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「PPKP」の感想

「PPKP」というゲームをプレイしたので、感想を書きます。



「PPKP」は下記のリンクからダウンロードすることができます。

PPKP - Google Play

結論から書いてしまうと、パンチとキックしかないシンプルなゲーム性だけど最高に面白かったです。
こういうシンプルなゲームでハマるかどうかはリアクションの良さが大きな一因だと思います。
その点でこのゲームのリアクションは文句なしでした。
コンボやカウンターが決まるとすごいアクションが繰り広げられてめちゃくちゃ気持ち良かったです。
私もゲームを作る上でこういうリアクションは大切にしなきゃと思い知らされました。

あとやっぱり成長要素は長く遊んでもらうためには必要ですね。
今まで手も足も出なかった敵がレベルアップによって簡単に倒せるようになるのは爽快の一言に尽きます。
この見返りがあるからこそ人は苦痛であるレベル上げをしたくなるんですよね。

最後にグラフィックも良いですね。
くにおくんを彷彿とさせるドット絵に飽きさせない多彩なアクションシーン。
それだけでもうワクワクさせられます。

簡単なゲーム性でここまでハマれるゲームを作れるのは本当にすごいです。
色々勉強になりました。

「F 18巻」の感想

「F 18巻」を読みました。

サコがまさかの廃人エンド。
サコはかわいそう過ぎて見てられない。
もうこのまま救われないで終わるのかな。
悲しすぎる。

笠井さんもまさかの記憶喪失。
それにしてもこの殺し屋、詰めが甘すぎじゃない。
2回も失敗してるし。
あと有里が笠井さんの面倒を見てるのが意外なんだけど。

そして軍馬の父親、総一郎も大ピンチ。
でも笠井さんが無事って聞いただけで闘志がみなぎるところが格好良いね。

最後に軍馬について。
なんかやばいライバルが出てきたね。
こういう神っぽいライバルが出てくるとその漫画もそろそろ終わりだなーって感じがする。
超常的すぎると、読んでて冷めてくるんだよね。
まだ音也がライバルだった方がマシな気がするけど。

とりあえず今は総一郎の方が気になるかな。

「F 17巻」の感想

「F 17巻」を読みました。

とにかくサコがかわいそうだった。
サコの周りは結局誰も報われませんでした。
ジョージも純粋にサコを愛していたのかと思ったけど、ずっとクズのままだったし。
こんな環境で育ったらピーボーも相当なワルになりそうです。
こういう救いのない結末はあんまり好きじゃないです。

軍馬の方はレースで事故ってレーサー生命が危うくなるほどの大怪我。
まあ漫画的に軍馬の引退はあり得ないと思っているので、こっちはそれほど心配してないですけど。

軍馬の父親周りも慌ただしくなってきました。
というか本当に典型的なサスペンスドラマそのままの展開。
それにしても笠井さんは男気あって本当に一流っぽくなったなぁ。
ただ軍馬の父親は負けそうな気配。
勝ってほしいところだけど、どうなるか楽しみです。


「F 16巻」の感想

「F 16巻」を読みました。

サコがやばいことになってました。
自暴自棄になっちゃったんだろうね。
でも立ち直って、ピーポーとともに軍馬の元を去ります。
まぁこの収まり方がみんなにとって都合が良かったのかもね。
正直サコはこの状態で歌を歌うことが幸せなのか分からないけど。

そして久しぶりのタモツ登場。
やっぱりタモツは軍馬にとって一番の理解者なんだね。
どう変わったかすぐに分かっちゃうもんね。
これからタッグを組んで活躍してほしいところです。

軍馬に敗北した山口音也はこれから化けそうな予感。
恐怖を知ったものが一流になれるといった感じでしょうか。
やっぱり運だけのキャラじゃ魅力なさすぎるからね。
覚醒してほしいです。

そして、最後に軍馬の実家編。
笠井さんは昔は相当なクズだったのに立派になったもんだ。
こちらもこれからどうなるか楽しみです。

「F 15巻」の感想

「F 15巻」を読みました。

軍馬がF3000で初勝利。
でも今巻はそんなことが小さく思えるくらい人間関係がドロドロしていました。

まずはサコについて。
サコはこのままジョージの元に戻るんですかね。
なんかこのまま終わるのは胸糞悪いんですけどね。
でもそうなったらピーポーはどうなるんだろう。
これはどうやっておさまるのが良いのか検討もつかないですね。

そして軍馬の実家はサスペンスドラマみたいな展開です。
簡単に人が死んでいきますね。
こちらもどうなるか気になります。

なんかだんだんレーシング漫画っぽくなくなってきましたね。
まぁ続きが楽しみではあるんですけどね。

「F 14巻」の感想

「F 14巻」を読みました。

軍馬がレーサーとして一気に成長し始めましたね。
死を恐れてその後に友達になるって展開、他の漫画でも読んだ気がします。
一般的によくある展開なんですかね。
どちらにしても軍馬はこれからもっと活躍していきそうです。

ただロンドンに来た純子をいきなり殴るのはやりすぎ。
しかもなんで殴ったのか意味が分からない。
本当になんで殴ったんだろう。
昔の自分が許せないとかそういう理由じゃなさそうだし。
純子の弱さを殴ったって感じになっているけど、正直謎すぎる行動でした。

最後にタモツについて。
軍馬を信じて待つ姿が格好良かったです。
早く軍馬と一緒に活躍してほしいです。

Programming for Everybody (Getting Started with Python)を受講しました

Courseraで「Programming for Everybody (Getting Started with Python)」というコースを受講しました。
コースは下記のリンクから移動できます。

Programming for Everybody (Getting Started with Python)

受講した感想ですが、プログラミングを少しでもかじったことがある人にとっては簡単すぎる内容でした。
わたしも受講して新しく得たことはほとんどなかったです。
あえて言うならPythonの構文について少し学ぶことができたということでしょうか。

最初からPythonを学ぶ予定で受講したのですが、この程度だったら本で学んだ方が効率が良かったです。
まぁ英語の勉強込みで受講しているので、リスニング教材だと思えば面白かったです。

プログラミング経験が全くない人にとっては役立つ内容だと思いますが、少しでもやったことがある人は別のコースを受講した方が良いと思います。

次は「Python Data Structures」を受講しようと思います。

「F 13巻」の感想

「F 13巻」を読みました。

軍馬の実家周りは政治闘争でドロドロしてきました。
なんか軍馬の父親の過去編を読んだあたりから、軍馬の父親が悪い人には見えなくなってきました。
最初はなんてひどい人間なんだと思っていたのですから、人間の印象ってのは簡単に変わるもんですね。
いつの間にか応援しちゃってたりしますからね。

一方軍馬は少し立ち直ってイギリスで賭けレースをやっています。
次巻あたりはF3000のレースに出場しそうですね。
正直黒井レーシングに戻ってから復帰して欲しかったんですが、どうなるんでしょうか。
そろそろタモツが活躍するシーンも見たいところです。

「F 12巻」の感想

「F 12巻」を読みました。

ユキさん、最後まで報われなかったですね。
これで終わりなんてかわいそすぎる。
周りの人間まとめて不幸になってほしいです。

そしてユキさんの死に傷ついた軍馬はイギリスへ。
当分レース描写はなさそうですね。
早く復活してF1を目指してほしいところです。

それにしてもイギリスの描写がヤバすぎでしょ。
昔のイギリスのイメージってこんなだったの?
今の漫画でこれをやったらめちゃくちゃ怒られそう。


「F 11巻」の感想

「F 11巻」を読みました。

軍馬がマカオで優勝しました。
なんかいつの間にかすごいレーサーになってましたね。

そしてマカオ後の雄馬の動きが面白かったです。
まさか音也のスポンサーになるとは思わなかった。
これから軍馬のライバルとして活躍していくんですかね。

それにしても音也は魅力のないキャラですね。
才能が運が強いだけって。
もちろん運も重要だけど、それだけのキャラって魅力なさすぎでしょう。
これから化ける可能性はあるんですかね?

それにしてもユキさん、かわいそうすぎるでしょ。
周りにひどい男しか集まってこない。
ユキさんを救ってあげて欲しいです。