Blenderでインターフェース関連の便利なショートカットキー

2019年8月14日  2020年6月13日 
最近Blender2.8がリリースされたので、改めてBlenderの勉強を始めました。
まずは公式のチュートリアルで基本的な動作の確認です。

今日勉強したチュートリアルは下記の動画です。



今日学んだこと


今日学んだことは下記の通りです。

ワークスペースの変更


アクティブワークスペースを変更するショートカットキーは「Ctrl+PageUp/Down」になります。
「Ctrl+PageUp」でワークスペースタブを左に移動します。
「Ctrl+PageDown」でワークスペースタブを右に移動します。
「Layout」タブを選択した状態で、「Ctrl+PageDown」を入力します。


すると「Modeling」タブに移動します。


ツールメニューの表示


ツールバーを表示・非表示するショートカットキーは「t」です。
Blender2.8からさらにツールバーのダイアログを表示するショートカットキーが追加されました。
ツールバーのダイアログを表示するショートカットキーは「Shift+Space」になります。
マウスカーソルを「3D ViewPort」の上に置いて、「Shift+Space」を入力します。


ツールメニューダイアログが表示されます。


3Dカーソルの移動


Blender2.79まで3Dカーソルの移動はマウスの左クリックでした。
これがBlender2.8からオブジェクトの選択に使われるようになったため、3Dカーソル移動のショートカットキーは変更されています。
3Dカーソルの移動は「Shift+マウスの右クリック」になります。
3Dカーソルを移動したい場所にマウスカーソルを置いて、「Shift+マウスの右クリック」を入力します。


マウスの位置に3Dカーソルが移動します。


選択オブジェクトの全体表示


このショートカットキーは前バージョンからありますが、今回初めて知ったのでメモしておきます。
選択オブジェクトの全体表示のショートカットキーは「.(テンキーのピリオド)」です。
このショートカットキーはもっと早く知りたかった。。
全体表示をしたいオブジェクトを選択して、「.(テンキーのピリオド)」を入力します。


選択したオブジェクトが全体表示になります。


さいごに


まだまだ勉強途中ですが、Blender2.79より断然使いやすくなっている感じがします。

環境


Windows 10 Pro
Blender 2.8

参考サイト


Interface Overview – Blender 2.80 Fundamentals

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Unityを使って、モバイルゲームを作っています。
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