Blender 2.8で下絵を配置する

2019年9月25日  2020年6月13日 
Blender 2.8になって下絵の配置方法が以前のバージョンと変わっていました。
そこで今回はBlender 2.8での下絵の配置方法を調べてみます。

下絵の配置方法


下絵を配置する手順は下記の通りです。

1.まずはビューを「Orthographic」にします。


2.3D Viewportで「Shift+A」を入力します。
「Add」メニューが表示されるので、「Image」にある「Background」を選択します。


3.画像選択画面が表示されるので、下絵に使う画像を選択し「Load Background Image」ボタンをクリックします。


4.これで下絵を設定することができました。


5.下絵の設定はPropertiesビューにある「Object Data」で変更することができます。

Size:下絵の大きさを変更する
Use Alpha:下絵を透過させるかどうか
Transparency:下絵の透過率を変更する
Offset X、 Y:下絵の位置を変更する
Depth:下絵を他のオブジェクトの前に表示するか後に表示するか
Side:下絵を前面と背面のどちらに表示するか
Display Orthographic:下絵をOrthographicで表示するかどうか
Display Perspective:下絵をPerspectiveで表示するかどうか


これで下絵を配置することができました。

さいごに


まだまだBlender 2.8に慣れていないので、戸惑うことが多いです。
でも明らかに前バージョンよりパワーアップしているので、一つ一つしっかり覚えていきます。

環境


Windows 10 Pro
Blender 2.8

参考サイト


#00 天使のBlender2.8入門 キャラの下絵を設置しよう!

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