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11月, 2019の投稿を表示しています

Blenderでオブジェクト内の特定のメッシュを別のオブジェクトとして分割する

Blenderを使っていると、1つのオブジェクトから特定のメッシュだけ別のオブジェクトに分離したいことがよくあります。
私の場合だとArrayモディファイアで増やしたメッシュを後から変更したいときなどです。
そういう場合はいつも複製してからエディットモードで不要部分を削除していたのですが、最近オブジェクトを分割することができることを知りました。
というわけで、今回はオブジェクト内の特定のメッシュを別のオブジェクトに分割する方法を紹介します。

オブジェクトを分割する
オブジェクトを分割する手順は下記の通りです。

1.分割したいオブジェクトを選択して、「Tab」キーを押して、エディットモードに入ります。


2.オブジェクト内の分割したいメッシュを選択します。

下のスクリーンショットでは円柱を分割するために選択しています。


3.キーボードの「p」キーを押すと「Separate」メニューが表示されるので、「Selection」をクリックします。

分割方法には下記の種類があります。

Selection:選択しているメッシュを分割する。
By Material:マテリアルごとに分割する。
By Loose Parts:つながっていないメッシュを分割する。


これでオブジェクトを分割することができました。
今回の場合では、選択した円柱が「Cube.001」という名前で別オブジェクトになりました。


さいごに
こういう便利な機能を知ると作業効率が一気にあがりますね。
時間があるときに少しずつ調べていこうと思います。

環境
Windows 10 Pro
Blender 2.8

参考サイト
【Blender】オブジェクトの分割と結合方法

「ドキドキ!プリキュア」の感想

実は去年初めて観た「ふたりはプリキュア」以来、ずーっとプリキュアにハマっています。

それで最初のシリーズから順番に観てきて、昨日ようやく「ドキドキ!プリキュア」を観終わりました。
約10年分のプリキュアを観てきたと思うと感慨深いですね。
プリキュアって毎シリーズ結構攻めてくるなってくらいデザインを変更してくるので、続けて観ていても飽きずに観ることができました。

で、ここまで観て思いました。
せっかく観たんだから感想を書こうと。
私はゲームを作っているんですが、そのゲームを好きって言ってもらえるとすごく嬉しいんですよね。
それだけで自分がやってきたことが肯定され、救われたような気がします。
だから作品が好きって伝えることはその作品のクリエイターを救うことにつながるんだと思っています。

というわけで、まずは昨日観終わった「ドキドキ!プリキュア」の感想から書きます。
過去のプリキュアシリーズに関しては時間があるときに思い出しながら書いていこうと思います。

「ドキドキ!プリキュア」の一番の特徴は、やっぱり主人公の相田マナではないでしょうか。
このキャラクターを好きになれるかどうかで評価が別れると思います。
私はあまり好きになれなかったです。
周りに迷惑をかけてまで自分の想いを貫く相田マナの姿勢は、どうしても自分勝手に感じてしまいました。
今回の敵である「ジコチュー」となんら変わらない気さえします。
もう少し仲間と協力して物事に当たってくれたら良かったんですけどね。

ちなみに今回のキャラクターデザインは大好きです。
とくにキュアダイヤモンドとキュアソードが最高にかわいかったですね。
敵キャラのデザインも良かったです。
あと、なんといってもパートナー妖精がかわいかったです。(アイちゃんは除く)
妖精のかわいさは歴代の中でもトップクラスじゃないでしょうか。

さらにモブも魅力的なキャラクターが多かったですね。
とくにセバスチャンと五星麗奈。
この二人はキュアロゼッタより目立っていました。
とくにセバスチャンなんて現実離れした有能さ。
あんな執事がいたら欲しいです。

そういえば観ている途中で一つ気になった点がありました。
「リーヴァ」と「グーラ」っていう敵キャラの退場、早すぎなかったですか。
やっぱりキッズアニメ向きのデザインじゃなかったからですかね。
見るからにヤバそうな雰囲気し…

デッサン「パーフェクトレッスン」の感想

「デッサン「パーフェクトレッスン」」を読みました。

最近絵を上手に描けるようになりたくて、毎日イラストを描いています。
それで、描きながらよく思うことが2つあります。

1つ目は「この絵の何が悪いのか分からないけど、なんかおかしい感じがする」ということです。
模写をしていてどこかおかしいことは分かっているのですが、どこをどう直せばいいのかが分からない。
この状態になると、線を消しては描いての繰り返し。
もっとパッとおかしいところに気付けるようになりたいです。

2つ目は「どう表現していいか分からない」です。
これは写真などを模写しているとよくあります。
うさぎさんの柔らかそうな毛並みや地面に散らばっている落ち葉などどうやって表現していいのか。
よく分からず誤魔化して描いちゃうことが多いです。

そんな状態だったので、デッサンを基本からしっかりと勉強しようと思い、「デッサン パーフェクトレッスン」という本を手に取りました。
表紙の絵を見てこんな感じの絵が描けたらいいなと思い、この本を選びました。

そして読んだ感想なのですが・・・
私のレベルではほとんど理解できませんでした。
この本が本当にデッサンの上達に役に立つのかということすら分かりませんでした。
もしかしたらデッサンをある程度やっている人にとってはすごく参考になる内容なのかもしれません。
ただ私レベルが読むと、全く意味不明でした。
それこそ一時期流行った「ふくろうの簡単な描き方」を読んでるみたいでした。

※「ふくろうの簡単な描き方」知らない人は下記のリンクからどうぞ。

【2ch】フクロウの描き方www

私の場合はもっと基礎から勉強していかないと、この本に書いてあることは理解できそうにないです。
とりあえず他のもっと基本っぽいデッサン本を探してみますが、それもこの本と同じような内容だったら、本から学ぶことを諦めて独力で試行錯誤しながら絵を描いていこうと思います。
そうやってもっと絵を描いた後にこの本を読むと、理解できるようになっているかもしれませんしね。

というわけで、私はこの本を絵の初心者にはおすすめしません。
中級者以上の人にとっては役に立つのかもしれませんが、私にはそれも分からなかったです。

この書評、何の役にも立たないですね。。


Adobe Frescoでイラストのタイムラプス動画を書き出す

「Adobe Fresco」には自分の描いたイラストのタイムラプス動画を書き出す機能があります。
これがなかなか面白くて、最近イラストを描いた後によくこの動画をチェックしています。
自分が試行錯誤した箇所やだんだんイラストが出来上がっていく様子などは見ていて勉強になりますし、なにより楽しいです。
今回はこのAdobe Frescoでタイムラプス動画を書き出す方法を紹介します。

タイムラプス動画を書き出す方法
タイムラプス動画は下記の手順で書き出すことができます。

1.画面の右上にある出力アイコンをタップします。


2.メニューが表示されるので、「公開と書き出し」をタップします。


3.共有画面が表示されるので、左にあるメニューから「タイムラプスを書き出し」をタップします。


4.タイムラプス動画が表示されます。
真ん中にある再生ボタンをタップすると、タイムラプス動画を見ることができます。
動画ファイルとして書き出したい場合は、右下にある「書き出し」ボタンをタップします。


5.メニューダイアログが表示されるので、書き出し方法を選択します。
私の場合は大体「DropBoxに保存」を選択して、DropBoxにタイムラプス動画を保存しています。
(DropBox、便利ですよね。このサービスのおかげで色んな端末間で簡単にファイルを共有することができます。それになんでもDropBoxに保存しておけば、いざハードディスクが壊れてもデータを失わずに済みますしね。DropBoxさまさまです。)


以上でタイムラプス動画を書き出すことができました。
今回書き出したタイムラプス動画は下記になります。



神絵師さんたちがもっとタイムラプス動画をアップしてくれたら絶対見て勉強します。
(切実にアップしてもらいたい!)

まとめ
今回はAdobe Frescoでタイムラプス動画を書き出す方法を紹介しました。
イラストを描いた手順を簡単に動画として出力し、共有できるなんてすごい機能ですよね。
ぜひ今後の創作活動に活用していきたいです。
(自分の描いたイラストのメイキング動画を見ることで新しい気付きがあるかもしれないですね。)

環境
iPad Air 3
Adobe Fresco

Adobe Frescoを使うときに確認しておくべき設定

「Adobe Fresco」とは、Adobeが提供するお絵描きアプリです。
私は普段「iPad Air」でイラストを描くときにこのアプリを使用しています。

たくさんあるお絵描きアプリの中でどうして「Adobe Fresco」を選んだかというと、無料アプリの中では一番描き心地が良かったのと筆の種類が豊富だったからです。
特に油絵と水彩画の筆がすごいです。油絵の厚さや水彩画のにじみ方などがアプリでここまで表現できるとは正直驚きました。
あと元々「Adobe Creative Cloud」に契約していたというのも大きかったです。これがあったので何の抵抗もなく「Adobe Fresco」を使うことができました。

設定ダイアログの表示方法
おすすめの設定を紹介する前にまずは設定ダイアログの表示方法を紹介します。
設定ダイアログは下記の手順で表示します。

1.画面の右上にある歯車アイコンをタップします。


2.設定メニューが表示されるので、「アプリケーションの設定」をタップします。

以上で設定ダイアログが表示されます。

使うときに確認しておくべき設定
大体10日ぐらい「Adobe Fresco」を使っているのですが、これだけは最初に確認しておいた方が良いと思った設定を紹介します。

ツールバーの位置
これは左利き特有の問題かも知れませんが、絵を描いているときによく手がツールバーに当たってしまい、勝手に設定が変わってしまいます。
これが最初の方は不便で仕方がなかったですが、実はこのツールバーの位置は設定で変更することができます。
変更方法は簡単。
設定ダイアログの「一般」にある「インターフェイス」の「ツールバー」でツールバーを「右」に配置するか、「左」に配置するかを選択することができます。
基本的に右利きの人は「左」、左利きの人は「右」を選択すれば良いと思います。


指の設定
次はApple Pencilを有効にした場合の指の設定です。
デフォルトでは確か「ブラシで描く」が設定されていたと思うのですが、これだとよくカンパスを移動する際に間違えて線を引いてしまうことが多かったです。
なのでもし指で線を描いてしまうことが多い場合は「指の設定」を見直した方が良いと思います。
指の設定の変更方法は下記の通りです。
設定ダイアログの「入力」にある「タッチ」の「指の設定」で指の操作を選択することができま…

「だれでも簡単&かわいく描ける!カモさんのボールペンイラスト」の感想

「だれでも簡単&かわいく描ける!カモさんのボールペンイラスト」を読みました。

最近、私はイラストを描く勉強を始めました。
きっかけは自分が作成しているゲームのデザインを自分でできたら良いなと思ったことです。
やっぱりインディーズゲームって見た目が重要じゃないですか。
だからフリー素材やアセットストアで買ったイラストとかだとちょっと物足りないんですよね。
そこで自分好みの世界は自分で構築してやる!と思って、絵を勉強し始めたのです。

ただ今までの人生はずっと絵と無関係でした。
むしろ絵を描いている時間は無駄で、そんなことをやっているぐらいなら勉強した方がマシだと思っていたぐらいです。
そんな人間がいきなり絵を描こうと言うのですから、人生どう転ぶか分からないですね。

で、なにか参考になる本でもと探して出会ったのが、「だれでも簡単&かわいく描ける!カモさんのボールペンイラスト」です。
本の表紙のイラストがとてもかわいくて目を引いたので、すぐにkindle inlimitedでダウンロードしました。
こういうことがあるから表紙って重要ですね。
私も自分のゲームのアイコンはしっかり目を引くものを作ろう。

内容はほぼほぼ思ったとおりで、色んなイラストやその書き方が載っていました。
イラストはどれもかわいくてすぐに真似して描きたくなるものばかり。
お絵描きってこんなに楽しいんだってことを再認識させられました。

ところで、真似して描いていて分かったことが1つあります。
それは、こんな単純そうなイラストでもすごい絶妙なバランスでかわいさを保っていること。
丸の形が少し崩れたり、全体のバランスが少し悪かったりするだけですぐにかわいくなくなります。
なんという奥の深さ。
真似して描いてみて初めてカモさんのすごさが分かりました。

これから私もいっぱいイラストを描いて、カモさんみたいに自分の絵というものを確立していきたいです。
最後にこの本を読んで描いた私のイラストが下になります。
これからもっともっと勉強して上手に描けるように頑張ります。