Adobe Frescoを使うときに確認しておくべき設定

2019年11月16日  2020年10月3日 
「Adobe Fresco」とは、Adobeが提供するお絵描きアプリです。
私は普段「iPad Air」でイラストを描くときにこのアプリを使用しています。

たくさんあるお絵描きアプリの中でどうして「Adobe Fresco」を選んだかというと、無料アプリの中では一番描き心地が良かったのと筆の種類が豊富だったからです。
特に油絵と水彩画の筆がすごいです。油絵の厚さや水彩画のにじみ方などがアプリでここまで表現できるとは正直驚きました。
あと元々「Adobe Creative Cloud」に契約していたというのも大きかったです。これがあったので何の抵抗もなく「Adobe Fresco」を使うことができました。

設定ダイアログの表示方法


おすすめの設定を紹介する前にまずは設定ダイアログの表示方法を紹介します。
設定ダイアログは下記の手順で表示します。

1.画面の右上にある歯車アイコンをタップします。


2.設定メニューが表示されるので、「アプリケーションの設定」をタップします。

以上で設定ダイアログが表示されます。

使うときに確認しておくべき設定


大体10日ぐらい「Adobe Fresco」を使っているのですが、これだけは最初に確認しておいた方が良いと思った設定を紹介します。

ツールバーの位置


これは左利き特有の問題かも知れませんが、絵を描いているときによく手がツールバーに当たってしまい、勝手に設定が変わってしまいます。
これが最初の方は不便で仕方がなかったですが、実はこのツールバーの位置は設定で変更することができます。
変更方法は簡単。
設定ダイアログの「一般」にある「インターフェイス」の「ツールバー」でツールバーを「右」に配置するか、「左」に配置するかを選択することができます。
基本的に右利きの人は「左」、左利きの人は「右」を選択すれば良いと思います。


指の設定


次はApple Pencilを有効にした場合の指の設定です。
デフォルトでは確か「ブラシで描く」が設定されていたと思うのですが、これだとよくカンパスを移動する際に間違えて線を引いてしまうことが多かったです。
なのでもし指で線を描いてしまうことが多い場合は「指の設定」を見直した方が良いと思います。
指の設定の変更方法は下記の通りです。
設定ダイアログの「入力」にある「タッチ」の「指の設定」で指の操作を選択することができます。
もちろん自分が使いやすい操作を設定すればよいのですが、私の場合は今のところ「ジェスチャーのみ」が一番しっくりきてます。


長押しして直線を作成


これは試験機能なのですが、便利なので紹介させてください。
設定ダイアログの「試験導入」にある「試験機能」の「長押しして直線を作成」をオンにすると、線を引いた後にそのまま長押しすると引いた線が直線に変わります。
これがかなり便利で多分すぐに正式採用されるんじゃないかと思っています。
直線が引きたいって人は是非この機能をオンにしてください。


まとめ


というわけで、私がFrescoを使ってみたうえで確認した方が良いと思う設定をいくつか紹介しました。
「Adobe Fresco」はこれからもどんどん発展していくアプリだと思います。
ぜひ自分好みの設定にして快適なFrescoライフをおくりましょう。

環境


iPad Air 3
Adobe Fresco

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