「ドキドキ!プリキュア」の感想

2019年11月25日  2020年6月16日 
実は去年初めて観た「ふたりはプリキュア」以来、ずーっとプリキュアにハマっています。

それで最初のシリーズから順番に観てきて、昨日ようやく「ドキドキ!プリキュア」を観終わりました。
約10年分のプリキュアを観てきたと思うと感慨深いですね。
プリキュアって毎シリーズ結構攻めてくるなってくらいデザインを変更してくるので、続けて観ていても飽きずに観ることができました。

で、ここまで観て思いました。
せっかく観たんだから感想を書こうと。
私はゲームを作っているんですが、そのゲームを好きって言ってもらえるとすごく嬉しいんですよね。
それだけで自分がやってきたことが肯定され、救われたような気がします。
だから作品が好きって伝えることはその作品のクリエイターを救うことにつながるんだと思っています。

というわけで、まずは昨日観終わった「ドキドキ!プリキュア」の感想から書きます。
過去のプリキュアシリーズに関しては時間があるときに思い出しながら書いていこうと思います。

「ドキドキ!プリキュア」の一番の特徴は、やっぱり主人公の相田マナではないでしょうか。
このキャラクターを好きになれるかどうかで評価が別れると思います。
私はあまり好きになれなかったです。
周りに迷惑をかけてまで自分の想いを貫く相田マナの姿勢は、どうしても自分勝手に感じてしまいました。
今回の敵である「ジコチュー」となんら変わらない気さえします。
もう少し仲間と協力して物事に当たってくれたら良かったんですけどね。

ちなみに今回のキャラクターデザインは大好きです。
とくにキュアダイヤモンドとキュアソードが最高にかわいかったですね。
敵キャラのデザインも良かったです。
あと、なんといってもパートナー妖精がかわいかったです。(アイちゃんは除く)
妖精のかわいさは歴代の中でもトップクラスじゃないでしょうか。

さらにモブも魅力的なキャラクターが多かったですね。
とくにセバスチャンと五星麗奈。
この二人はキュアロゼッタより目立っていました。
とくにセバスチャンなんて現実離れした有能さ。
あんな執事がいたら欲しいです。

そういえば観ている途中で一つ気になった点がありました。
「リーヴァ」と「グーラ」っていう敵キャラの退場、早すぎなかったですか。
やっぱりキッズアニメ向きのデザインじゃなかったからですかね。
見るからにヤバそうな雰囲気してましたよね、確か。
視聴者からクレームが来たのかもしれないですね。

と、まぁ私の感想はこんな感じでした。
プリキュアシリーズの中では評価が低くなってしまいますが、普通に面白かったです。

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Unityを使って、モバイルゲームを作っています。
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