デッサン「パーフェクトレッスン」の感想

2019年11月20日  2020年10月3日 
「デッサン「パーフェクトレッスン」」を読みました。

最近絵を上手に描けるようになりたくて、毎日イラストを描いています。
それで、描きながらよく思うことが2つあります。

1つ目は「この絵の何が悪いのか分からないけど、なんかおかしい感じがする」ということです。
模写をしていてどこかおかしいことは分かっているのですが、どこをどう直せばいいのかが分からない。
この状態になると、線を消しては描いての繰り返し。
もっとパッとおかしいところに気付けるようになりたいです。

2つ目は「どう表現していいか分からない」です。
これは写真などを模写しているとよくあります。
うさぎさんの柔らかそうな毛並みや地面に散らばっている落ち葉などどうやって表現していいのか。
よく分からず誤魔化して描いちゃうことが多いです。

そんな状態だったので、デッサンを基本からしっかりと勉強しようと思い、「デッサン パーフェクトレッスン」という本を手に取りました。
表紙の絵を見てこんな感じの絵が描けたらいいなと思い、この本を選びました。

そして読んだ感想なのですが・・・
私のレベルではほとんど理解できませんでした。
この本が本当にデッサンの上達に役に立つのかということすら分かりませんでした。
もしかしたらデッサンをある程度やっている人にとってはすごく参考になる内容なのかもしれません。
ただ私レベルが読むと、全く意味不明でした。
それこそ一時期流行った「ふくろうの簡単な描き方」を読んでるみたいでした。

※「ふくろうの簡単な描き方」知らない人は下記のリンクからどうぞ。

【2ch】フクロウの描き方www

私の場合はもっと基礎から勉強していかないと、この本に書いてあることは理解できそうにないです。
とりあえず他のもっと基本っぽいデッサン本を探してみますが、それもこの本と同じような内容だったら、本から学ぶことを諦めて独力で試行錯誤しながら絵を描いていこうと思います。
そうやってもっと絵を描いた後にこの本を読むと、理解できるようになっているかもしれませんしね。

というわけで、私はこの本を絵の初心者にはおすすめしません。
中級者以上の人にとっては役に立つのかもしれませんが、私にはそれも分からなかったです。

この書評、何の役にも立たないですね。。


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