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12月, 2019の投稿を表示しています

「ふたりはプリキュア」の感想

今回はプリキュアにハマったきっかけ、ふたりはプリキュアの感想を書こうと思います。

私がプリキュアを見始めたきっかけはAmazonのprime videoで「ふたりはプリキュア」が無料になったことです。
作業中になんかアニメでも観ようかなと思って探してるところにちょうど知っているけど観たことがないタイトルが無料。
これは観るしかないですよね。
そんな感じでプリキュアと出会いました。
ちなみにプリキュアを観る前はプリパラにどハマリしていました。なので、プリキュアにハマるのも必然だったといえば必然だったのかもしれません。

そうやって「ふたりはプリキュア」を観始めたのですが、まあとにかくあのオープニングはヤバいですね。
あのオープニングのせいで、いやおかげで、プリキュアに夢中になりました。
「ふたりはプリキュア」のオープニング「DANZEN! ふたりはプリキュア」は、今聴いても最高としか言いようがないです。
覚えやすくて、ノリやすい歌に超カッコいい映像。
リアルタイムに観なかったことをすぐに後悔しました。
私が特に好きなところはブラックが爆発で吹っ飛びながら走っているところと鉄柱でキュアブラックとキュアホワイトのふたりが同時に顔をあげるところです。
いやぁ、本当に何回観ても最高ですね。
ちなみにエンディングの「ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!」も歌詞がかわいくて好きです。最後の「チョコ食べまくる、くる、くる」は結構耳に残ります。

「ふたりはプリキュア」に登場するキュアブラックとキュアホワイト、どちらも好きなんですが、どちらかというとキュアブラックの方が好きです。
最初はホワイトの方がかわいくて好きだったんですが、観ているうちにだんだんブラックが魅力的に見えてきました。
ブラックの良さは動作がコミカルで力強い。
これに限ります。
とにかく動作のひとつひとつが目をひくんですよね。
例えばブラックが爆風に飛ばされて慌ててるシーンはかわいいし、大地を大きく踏みしめる姿なんて超カッコいい。
がに股で踏ん張るシーンも力強くていいですね。
ホワイトの可憐な動きも良いですが、私にとっては剛のブラックの動きの方が好きです。

あと「ふたりはプリキュア」の最大の売りは戦闘シーンじゃないでしょうか。
キュアホワイトが軽やかに舞い、キュアブラックが力で叩く、そんな二人の肉弾戦は何回見ても全然飽きません…

「NARUTO -ナルト-」の感想

久しぶりにナルトを読み返しました。

ナルトは結構好きで、たまに読みたくなるときがあります。
今回はナルトのどういうところが好きなのかを書いていきたいと思います。

まずナルトに登場するキャラクターは魅力的なキャラクターが多いです。
私の場合は好きなキャラの方が嫌いなキャラより多いです。
それくらいどのキャラも魅力的です。

中でも一番好きなキャラは、マイト・ガイです。
ガイ先生って初登場時はただのモブだと思っていたんですが、あれよあれよと言う間に主役級に活躍していました。
まー、しょうがないですよね。ガイ先生のバトルはすべて熱いし、なんかズレてるところがまた強キャラ感出てるし。
鬼鮫とのやり取りは何回読んでも面白いです。
また、リーとの師弟関係のくだりなんかもサイコーに熱い青春って感じがしていいですよね。
ガイ先生はとにかく笑えて、最高にカッコいいです。
あと砂漠の我愛羅もいいですね。
まずキャラデザが最高じゃないですか。ナルトの中で一番好きなデザインです。
大きなひょうたんに額の愛の字。ヤバイくらいにカッコいいです。
他にもうちはイタチやイルカ先生、白、日向ヒナタ、テマリ、チヨバアなど好きなキャラをあげているとキリがないですね。
もっと書きたいところですが、ここらへんで終わっておきます。

あとストーリーも結構好きな話が多いです。
特に好きな話は波の国任務編と中忍試験編、あとイタチ関連のストーリーに最後の第四次忍界大戦編あたりです。
中忍試験は予想外な展開の連続でかなり面白かったです。
我愛羅対ロック・リー。テマリ対奈良シカマル。
この2試合はかなりワクワクしながら読みました。
ただ二次試験のカブト・大蛇丸関連の話はあまり好きではないです。
なんかカブトって苦手なんですよね。なんでだろう?
あとサスケとイタチが闘って、その後にサスケがイタチの真実を知らされるところも良いです。
はっきり言ってイタチってナルトの中で最強じゃないですか。
あの頭脳と判断力があればもっと別の方法で木ノ葉の里を救えたような気がするんですが。
あとイタチといえば、第四次忍界大戦のときの兄弟共闘もかなり熱い展開でした。
まさかイタチが再び活躍するとは夢にも思わなかったです。
その第四次忍界大戦編もスケールが大きくて面白かったですね。
個人的にはやっぱり我愛羅の戦闘が印象に残っています。
一人ぼっち…

「ハピネスチャージプリキュア!」の感想

「ハピネスチャージプリキュア!」をようやく観終わりました。

最初はキャラデザが苦手かなって思ったんですが、それは杞憂でした。
いつも通りかわいくて、ストーリーも面白かったです。

今回の「ハピネスチャージプリキュア!」のテーマは恋愛だったんじゃないでしょうか。
最初の方で神様が「プリキュアは恋愛禁止!」みたいなことを言っていて吹いた覚えがあるのですが、あれもよく考えてみると壮大な前フリだったんだなと思います。
その時は正直大きなお友だち用のセリフだと思ったんですが。
それにしても神様の恋愛で地球が滅亡の危機っていう設定もよく考えるとすごいですね。
まぁでも古事記やらギリシャ神話やらを読んでみると、昔からよくありそうにも感じます。

「ハピネスチャージプリキュア!」で好きなキャラは、やはりクイーンミラージュ様です。
圧倒的にかわいいデザインじゃないですか。
まぁホッシーワもかわいくて好きでしたけど。
あと敵キャラでいうとナマケルダもいいキャラしてました。
「ですぞ」とかいう口癖が真似したくなりますね。

あと「ハピネスチャージプリキュア!」で良かったのはオープニング、エンディングですね。
プリキュアのOP、EDはいつも良いのですが、今回は特に素晴らしかったです。
一番良かったのは最初のED「プリキュア・メモリ」です。
グラフィックの3Dも歌も両方めちゃくちゃかわいかったです。
「ハピネスチャージプリキュア!」の3Dは光の使い方が上手でしたね。
今後ゲームを作る上で参考にしたいと思います。

「ハピネスチャージプリキュア!」の私の感想はそんな感じです。
他のプリキュアと遜色なく面白かったです。
次に観る予定の「Go!プリンセスプリキュア!」も楽しみです。