「NARUTO -ナルト-」の感想

2019年12月14日  2020年10月3日 
久しぶりにナルトを読み返しました。

ナルトは結構好きで、たまに読みたくなるときがあります。
今回はナルトのどういうところが好きなのかを書いていきたいと思います。

まずナルトに登場するキャラクターは魅力的なキャラクターが多いです。
私の場合は好きなキャラの方が嫌いなキャラより多いです。
それくらいどのキャラも魅力的です。

中でも一番好きなキャラは、マイト・ガイです。
ガイ先生って初登場時はただのモブだと思っていたんですが、あれよあれよと言う間に主役級に活躍していました。
まー、しょうがないですよね。ガイ先生のバトルはすべて熱いし、なんかズレてるところがまた強キャラ感出てるし。
鬼鮫とのやり取りは何回読んでも面白いです。
また、リーとの師弟関係のくだりなんかもサイコーに熱い青春って感じがしていいですよね。
ガイ先生はとにかく笑えて、最高にカッコいいです。
あと砂漠の我愛羅もいいですね。
まずキャラデザが最高じゃないですか。ナルトの中で一番好きなデザインです。
大きなひょうたんに額の愛の字。ヤバイくらいにカッコいいです。
他にもうちはイタチやイルカ先生、白、日向ヒナタ、テマリ、チヨバアなど好きなキャラをあげているとキリがないですね。
もっと書きたいところですが、ここらへんで終わっておきます。

あとストーリーも結構好きな話が多いです。
特に好きな話は波の国任務編と中忍試験編、あとイタチ関連のストーリーに最後の第四次忍界大戦編あたりです。
中忍試験は予想外な展開の連続でかなり面白かったです。
我愛羅対ロック・リー。テマリ対奈良シカマル。
この2試合はかなりワクワクしながら読みました。
ただ二次試験のカブト・大蛇丸関連の話はあまり好きではないです。
なんかカブトって苦手なんですよね。なんでだろう?
あとサスケとイタチが闘って、その後にサスケがイタチの真実を知らされるところも良いです。
はっきり言ってイタチってナルトの中で最強じゃないですか。
あの頭脳と判断力があればもっと別の方法で木ノ葉の里を救えたような気がするんですが。
あとイタチといえば、第四次忍界大戦のときの兄弟共闘もかなり熱い展開でした。
まさかイタチが再び活躍するとは夢にも思わなかったです。
その第四次忍界大戦編もスケールが大きくて面白かったですね。
個人的にはやっぱり我愛羅の戦闘が印象に残っています。
一人ぼっちだった我愛羅が本当は母に愛されていたと知ったところなんて涙なしでは見られません。
夜叉丸も本当は我愛羅のことを想っていたという事実も我愛羅にとってはかなりの救いだったと思います。
良かったね、我愛羅。

ナルトの感想はそんな感じですかね。
まさしく少年漫画の王道なので、そういうのが好きな人は絶対読んだ方がいいです。
というかそういう人の場合、ナルトを読んでないわけがないかもしれませんが。
全72巻とめちゃくちゃ長いですが、面白いので興味を持った人は是非読んでみてください。

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Unityを使って、モバイルゲームを作っています。
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