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1月, 2020の投稿を表示しています

UnityでLitJSONを使ってJSONデータを扱う

UnityでセーブデータをJSON形式で保存しようと思い、LitJSONを使う方法を調べました。

LitJSONをインストールする
まずはプロジェクトにLitJSONをインストールします。

1.下記のサイトからLitJSONのSource codeをダウンロードします。

https://github.com/LitJSON/litjson/releases/latest

2.ダウンロードしたファイルを解凍します。

3.解凍したファイルのsrcフォルダの中身をUnityのAssetsフォルダにコピーします。

以上でLitJSONをインストールすることができました。


LitJSONを使用して、JSONデータを扱う
LitJSONの基本的な使い方は下記のサイトを参考にします。

LitJSON - Quickstart

とりあえず使いそうなところだけ下記にメモしておきます。

オブジェクトからJSONデータに変換する
JsonMapper.ToJsonにJSONデータに変換するオブジェクトをパラメータとして渡します。

Person person = new Person(); string json = JsonMapper.ToJson(person);
JSONデータからオブジェクトに変換する
JsonMapper.ToObjectにオブジェクトに変換するJSONデータをパラメータとして渡します。

Person person = JsonMapper.ToObject<Person>(json);
環境
Windows 10 Pro
Unity 2019.3

参考サイト
LitJSON - Home

「将太の寿司」の感想

「将太の寿司」がKindle Unlimitedで無料になっていたので、読んでみました。

将太の寿司を一言で表すなら寿司のバトル漫画といった感じでしょうか。
鳳寿司で修行している主人公の将太が他の寿司職人たちと寿司コンテストで対決して成長していくというのが主な流れです。
まあ昔から良くあるグルメ漫画の展開そのままですね。
というかこの漫画もかなり古いですけど。

読んだ感想としては、寿司バトルは結構ワクワクしました。
こういうバトル漫画を読んでいると、私の中でどうせ主人公が勝つんだろうなという思いがいつもあります。
そういう思いを良い意味で裏切ってくれる漫画が面白い漫画だと思うんですよね。
将太の寿司のバトル展開は私の中では意外な結末が多かったです。
もちろん大筋では予想通りの内容が続くのですが、細かいところで意表を突くような展開があるので飽きずに読めました。
まあ言っても寿司を握るだけなので、途中からマンネリ化するのは避けられないですけどね。

バトル以外のストーリー展開は浪花節全開で正直苦手でした。
というか書いてて思い出したのですが、バトルでもちょいちょい浪花節的な勝ち方していたところがあったような気がしてきました。
まぁ昔の漫画を読んでいるとよくあるんですよね。
苦労した方が良いとか貧乏が偉くて金持ちは悪いみたいな。
ああいう人情噺ってどうも苦手で、読んでいると胃の方がムズムズしてきます。
子供の頃は平気だったんですけどね。
これも時代が変わったからでしょうか。

というわけで私の感想は、寿司バトルは面白かったけどストーリーは苦手でした。
あと私は寿司が食べられないので、寿司好きな人が読むとまた違った感想になるのかも知れません。

「A DAY TO REMEMBER」の感想

Kindle Unlimitedで「A DAY TO REMEMBER」を読みました。

この本を読んだ理由はただ一つ。
英語を勉強するためです。
英語は読みやすくて今の私のレベルにはちょうど良かったです。

本の内容は覚えておくべき日の出来事が書かれています。
最初のお話はタイタニック沈没についてです。
ミュージシャンが主役なのですが、ミュージシャンと言えば映画のタイタニックにも登場してましたよね。
タイタニックが沈没していく中ずっと演奏している姿は印象的でした。
このお話も映画のそれと似たようなお話でした。

次はツタンカーメンの発掘についてです。
エジプトのピラミッドってロマンがありますよね。
生きているうちに一度は行ってみたいです。

その次はオマハビーチの戦いです。
これについてはあまり詳しくなかったのですが、ノルマンディ侵攻作戦の一つみたいです。
銃弾の中走っていくなんて信じられないですね。
やっぱり戦争は絶対にしちゃダメです。

次はケネディ大統領暗殺事件についてです。
この事件の映像を見たことがあるのですが、めちゃくちゃ怖かったです。
ちなみに事件が起こってから犯人逮捕まですごく早かったんですね。
ダラス警察、すごい。

そしてベルリンの壁崩壊についてです。
街を分断するために物理的に壁を作るって発想がすごいですね。
あとは朝鮮半島も平和に統一できれば良いんですけどね。

最後はハリケーン・カトリーナについてです。
これについてもあまり詳しくないですが、すごい被害だったみたいですね。
それにしてもアメリカ社会は銃を廃止にして欲しいです。

英語の勉強で手にとった本ですが、歴史の読み物としてもなかなか面白かったです。

「新人エンジニアのためのインフラ入門」の感想

Kindle Unlimitedで「新人エンジニアのためのインフラ入門」を読みました。

最近Google Cloud Platformの勉強をしているんですが、インフラ周りの知識が不足しているなぁと感じていました。
そこで、これは時間をとって勉強しなければと思いこの本を手にとったのですが、これが大正解でした。
私のようなプログラミングの知識しかない人間にも分かりやすく書かれていて、インフラ業務の概要をすんなり理解することができました。
もちろん入門書なので大筋をなぞっただけで細かい業務については省略されています。
ただその大筋を知ることができるというのが正に私が求めていたことでした。

何かを勉強しようとしたときに一番困るのは、何から手をつけて良いのか分からない状態になることだと思います。
私にとってネットワークやサーバー関連の知識がそれでした。
勉強したいと思いつつも適切な用語が分からずにピンポイントで調べることができません。
しょうがないので適当なサイトや本を手当たりしだいに調べ始めます。
そこで大抵の場合は分からないことがまた書かれているので、今度はそれについてまた調べます。
私の場合はそういうことを繰り返して知識を深めているのですが、まあ見ての通り効率は良くないです。
ただ興味のあることを芋づる式で調べていくので面白いっちゃ面白いんですがね。

まあそんな感じで勉強しているのですが、この本はそうした作業の一番初めに出会いたかった本でした。
その知識全体の概要を知っているかどうかによって詳細の学習に対する理解度は大きく変わります。
歴史の勉強とかまさにそうだと思うんですよね。
歴史の大きな流れを知った上で各時代の出来事を勉強すると割とすんなり理解することができます。
これが時代ごとに点と捉えて勉強していくと全く覚えることができないんです。
まぁ覚えることができないのは私だけかも知れないですが、最初に概要を知っておく方が絶対学習効率が良いと思います。

そんなわけで、この本は正にこれからインフラ関連の勉強をしようとしている人にとっておすすめです。
逆にインフラについて少し知っているって人には物足りない内容かも知れませんね。

「Go!プリンセスプリキュア」の感想

「Go!プリンセスプリキュア」を観終わりました。

最初は正直プリンセスを目指すプリキュアってどうなのって思っていたのですが、いつもの通り無駄な心配に終わりました。
やっぱり今回も最高に面白かったです。

「Go!プリンセスプリキュア」のテーマは夢と絶望。
敵のディスダークは人々の夢を閉ざし絶望に染めます。
それを救うのが今回のプリンセスプリキュアです。
このテーマが私には響きました。
夢がある限り絶望がある、これはある意味真理だと思います。

最近よく考えることで、夢が叶わなかった人をどう救うべきかというのがあります。
いや、救うっていうのはおこがましいですね。
自分の夢が叶わなかったときにどうやってそれを消化するべきかと言った方が良いかも知れません。
よく事件の背景で犯人の受験失敗による挫折みたいなのを目にします。
でも生きている上でだれもがああいう夢が敗れる経験をしていると思うんですよ。
その傷をずっと持ったまま生きていくのはあまりにも辛すぎるじゃないですか。
やっぱりどこかで消化して別の夢を目指して生きていった方が良いと思うんですよね。
そういう方向転換をどうやってやればよいのか。
そんなことばっかり考えています。
もちろんまだ答えは出ていないんですけどね。
そんな状態だったので、「Go!プリンセスプリキュア」はすんなり私の中に入ってきました。

あと「Go!プリンセスプリキュア」で好きだったのは、敵を倒した後の決め台詞。
明後日の方向を見ながら「ごきげんよう」と言うのがめちゃくちゃ好きでした。
お別れのあいさつの「ごきげんよう」ってなんか良いですよね。
しかもにこやかな感じじゃなくて、凛々しく言い放つのがほんとに最高です。

ちなみに今回一番好きだったプリキュアは「キュアトゥインクル」でした。
天ノ川きららのクールな感じ、嫌いじゃないです。
しかもただクールって訳じゃなくて、人懐っこいのにクールって感じなんですよね。
なんだろう、今までのプリキュアにはいなかったタイプのように感じました。
あとルームメイトが紅城トワっていうのもまた良かったですね。
あの二人のやり取りは見てて面白かったです。

「Go!プリンセスプリキュア」の感想はこんな感じでした。
次は「魔法つかいプリキュア!」を観ます。
こちらも新しそうで楽しみです。

「楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑」の感想

アルゴリズムの勉強をするために「楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑」を読みました。

読んだ感想ですが、正直プログラミングを少しでもかじったことがある人にとっては物足りない内容だと思います。
この本で学べるアルゴリズムは基本の2種類、サーチとソートです。
しかも簡単なアルゴリズムしか取り上げていません。
アルゴリズムの入門書としては妥当な範囲なのかも知れませんが、私にとってはもう一歩先の内容が欲しかったです。
ちなみにそれぞれのアルゴリズムで8言語の実装例が書いてあるのですが、これも微妙でした。
ページが無駄に増えているだけだと思うのですが、これをありがたがる人っているんですかね。
まぁプログラミングの図鑑も兼ねているようなので、色々なプログラミング言語を載せたんでしょう。
必要のない言語のページを飛ばすのが煩わしかったです。

と文句ばかり先行してしまいましたが、肝心のアルゴリズムの説明は分かりやすかったです。
書かれているアルゴリズムはサーチアルゴリズムが「リニアサーチ」と「バイナリーサーチ」、ソートアルゴリズムが「バブルソート」「選択ソート」「挿入ソート」「シェルソート」「クイックソート」です。
こうやって書いてみると、読んだ直後なのに手法を忘れているアルゴリズムがありますね。
やっぱり実際ソースコードを書いてみないとなかなか覚えないですね。
時間があるときにこの本で学んだアルゴリズムをC#で書いてみようと思います。

総括。
読み物としては面白かったですが、本格的にアルゴリズムを勉強したい人にとってはイマイチ。
そんな感じでした。

「ひかる!チャチャチャッ!!」の感想

「ひかる!チャチャチャッ!!」がKindle Unlimitedで無料になっていたので、読んでみました。

読んだ感想ですが、なんというか昔のスポ根漫画の王道でした。
ストーリーはいじめられっ子だった西田ひかるという主人公が柔道を始めてどんどん強くなっていくといった感じです。
ライバルが現れて、修行して、強くなって、倒して、新しいライバルが現れての繰り返し。
まぁ王道だからこそ面白いんだと思うのですが、この漫画に関していうとそんな熱くならなかったですね。
なんでだろうと思ったのですが、そういえばひかるが試合でまったく負けなかったんですよね。
なんか挫折とかそういう描写もまったくなかったし、試合もほぼほぼワンパターンだったし、ただ無駄に暑苦しかったことだけ覚えています。
なにかというと目に涙が光っていて、全員簡単に泣きすぎだと思いました。
あといじめ方もやばかったですね。
親が死んだ子に対して席に花瓶を置くとか今やったら完全にアウトでしょ。
もう至るところでジェネレーションギャップを感じずにはいられなかったです。

あと最後まで読んで思ったのですが、三好日明は結局何だったんでしょうか。
天才少年として現れて、絶対最後はひかるのライバルになると思ってたんですけどね。
なかなか柔道を始めないし、ようやく始めたかと思ったら「浮き落とし」しか使わない。
もう三好日明の試合は全部コピペじゃないかってくらい同じ構図でした。
それに父親との確執もどうなったのか分からずじまい。
消化不良のまま終わっちゃいましたね。
まあ多分打ち切りでしょうがなかったんだと思いますが、その後がかなり気になりました。

読んでみた感想はそんな感じでした。
まぁ古い漫画って名作と言われている作品以外なかなかハマらないですよね。

「仕事で使える!Google Cloud Platform 最新クラウドインフラ導入マニュアル」の感想

今回読んだ本は「仕事で使える!Google Cloud Platform 最新クラウドインフラ導入マニュアル」です。

前回に引き続き、Google Cloud Platformについて勉強しています。
本の内容は以前と重複している部分もあったのですが、Google Cloud Platformが提供しているサービスの紹介と簡単な設定方法をいくつか紹介している感じです。
この本もGoogle Cloud Platformの全体像を知りたい読者にとっては役に立つのかも知れませんが、私にとってはいまいちでした。

私がGoogle Cloud Platformを使ってやりたいことははっきりしています。
WordPressを使ったサイトを運営したいこととスマホゲームのバックエンド環境を構築したいことです。
この2つをGoogle Cloud Platformを使ってどうやって実現するのが最適なのかを調べたいのですが、未だによく分かっていません。
もっと具体的にいうと、WordPressを使ったサイトはGCE(Google Compute Engine)とGAE(Google App Engine)のどちらを使った方が良いのかさえ分かっていません。
これは読んだ本が悪いというより、ただ私のサーバー周りの知識が圧倒的に足りていないからだと思われます。
なので本当はもっと基礎的な知識をつけてからGoogle Cloud Platformについて勉強した方が良いのかも知れないですね。
とりあえず引き続きGoogle Cloud Platformについて調べつつ、クラウドやサーバー、ネットワークについての基礎的な部分も同時に学んでいこうと思います。
勉強しなくちゃいけないことが多くて焦りますが、少しずつでも前に進んでいきます。

「ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築」の感想

Google Cloud Platformについて調べてみようと思い、「ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築」という本を読みました。

最初に言っておくと、今の私が読むにはまだ早すぎる本でした。
色々な会社のGoogle Cloud Platform活用事例が列挙されているのですが、多分個々のサービス内容を把握している人にとってはかなりありがたい情報なんだと思います。
ただGoogle Cloud Platformについてほとんど知らない私が読んでもチンプンカンプンでした。
いやー、ほんとにサービスが多すぎて、どこから手をつければ良いのか全然分からないですね。

そんな私でもこの本を読んでいくつか分かったことはあります。
まずはGoogle Cloud Platformを使えばGoogleの最先端の技術を味わうことができるということ。
これはワクテカものですね。
天下のGoogle様のプラットフォームを使えるんですからね。
プログラマーとして絶対触ってみたいじゃないですか。
正直このブログもGoogle Cloud Platformに移行しようかと考えています。
この本を読んで、それぐらい早く使ってみたいって気持ちにさせられました。
実際移行するのはGoogle Cloud Platformにもっと詳しくなってからですけどね。

あと思ったより安価で使えそうだということ。
正直従量制のサービスってどのくらい費用がかかるか分からなくて怖いイメージでした。
でも色々な活用事例を見ていると、しっかり理解してから使えばそこまで高くならなそうです。
また料金の上限設定ができるようなので、それを使えばクラウド破産は防げそうです。
私の場合はクラウド破産にビビって今までクラウドサービスに手を出せないでいましたからこれは有益な情報でした。

まあ「ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築」を読んだ感想はそんな感じです。
Google Cloud Platformを使っている人にとってはかなり役に立つ情報が詰まっているんじゃないでしょうか。
私はGoogle Cloud Platformを使い始めてから、またこの本を手にとってみようと思います。

「この一冊で全部わかるサーバーの基本」の感想

今年はネットワーク周りの勉強をしっかりしようと思い、「イラスト図解式 この一冊で全部わかるサーバーの基本」という本を読みました。

内容は平易な言葉で書かれており、分かりやすかったです。
また全ての項目にイラストがついているので、文章だけではイメージが掴みづらい箇所も漏らさず理解することができます。
サーバーについて全く知らない人にとっては、最初の一冊にすごく良い本だと思います。

ただある程度サーバーの知識を持っている人にとっては物足りない内容です。
こういうムック本ではしょうがないと思うのですが、もっと詳しく知りたいという人にとっては消化不良感が否めません。
簡単に分かりやすく全体を説明しないといけないため色々端折られているのですが、そこが返ってモヤモヤする原因になります。
ここを詳細に説明してくれって感じる項目が結構ありました。
ただ逆に考えると、そういう知識不足な面を洗い出せたので読んでよかったのかもしれないですね。
今回気になった項目をググったり専門の本を読んだりして、今後の理解を深めていこうと思います。

私が意図していた内容とは違いましたが、現在の自分の立ち位置を知ることができたという点で読んでよかったです。
あとこの本を読んでいるうちに、私がやりたいことを整理することができました。
まず私はサーバーを自宅に構築したいわけではなく、クラウドサーバーで良いということです。
このクラウドサーバーに関して分からないことだらけだったので、ネットワーク周りの勉強をしようと思いました。
そしてそのクラウドサーバーを利用して、Webサービスやオンラインゲームを作りたいです。
なので、まずはクラウドサーバーについて詳しく学び、そのあとにアプリケーションからの通信方法を勉強します。
今年中にはクラウドサーバーを使ったゲームをリリースしたいですね。
というわけで、今度はクラウドサーバーについての本を読もうと思います。

「思考の整理学」の感想

お正月に今年は本をたくさん読むと決めたので、まずは本の読み方を調べました。
そのために手にとったのは、「思考の整理学」という本です。

この本は前に読んだことがあるのですが、内容を忘れたのでもう一度読み返しました。
やっぱり本当に面白い本は何度読んでも面白いもんですね。
今回もまた新鮮な気持ちで楽しんで読むことができました。
今回読んでみて印象に残ったところをいくつか書いておきます。

まずは朝起きてご飯を食べる前に作業すると効率が良いということ。
これは最近身をもって感じていることです。
やっぱり寝不足だったり、お腹いっぱいの状態だったりしたら何も考える気が起きません。
物事を考えるにはよく寝て頭の中を整理した後の状態が最適だと思います。

また本の読み方も紹介されてました。
本の中では「つんどく法」と呼ばれているのですが、方法は簡単でテーマに関連ある参考文献を片っ端から集めて一気に読んでいくだけです。
こういう読み方をすると、どの本にも書かれていることに関しては重要なことだと分かるし、何度も読むことになるので覚えやすいです。
これは今後実践してみようと思っています。
あととにかく本を読むというのはやめて、目的を明確にしてから情報収集する方が良いとも書かれていました。
これは確かにそうだなと思います。
私なんて目的もなくただ本を読むために本を読んでいることがあるので、これからはそれを止めます。
何のためにその本を読むのか明確にしてから読む、やっぱりゴールを知らないと前に進めないですからね。
ダラダラ読むのは今日で終わりにします。

それと情報は集めるのも大変だが、捨てるのはもっと大変というのも印象深かったです。
インターネットのおかげで情報を集めるのが簡単になった今、それを整理するのは以前とは比較にならないくらい大変です。
そんなときの情報の取捨選択方法は時間を置くこと。
その情報を少し寝かしてみて、後で見たときに面白くなかったらその情報を捨てるようにします。
迷ったときは時間に任せるというのはなかなか良い判断基準だと思いました。

最後に良いアイデアを出したいときはポジティブになること。
今までの経験から言っても自分に自信がないと何をやってもうまくいかないことが多かったです。
まずは自分を信じて行動することが成功への近道だと思います。

普段は自己啓発本って読まないのです…

「デッサンの基本」の感想

「デッサンの基本」を読み終わりました。

デッサンについては以前に「パーフェクトレッスン」という本を読んだことがありました。
その本ではいまいち理解できなかったので、もう少し分かりやすい本を探していました。
というわけで、今回この「デッサンの基本」を手に取りました。

最初に結果から言ってしまうと、これが大正解でした。
この本は私のような絵の素人が読んでも非常に分かりやすかったです。
例えば実践的なところでは円や四角を斜めから見たときの描き方などが詳細に説明されています。
こういう遠近法のような手法は分かったつもりでいたのですが、実際自分の絵にはあまり活かされていませんでした。
この本で描き方を学んだので、今後はしっかり意識して描いていこうと思います。

あとこの本を読みながら感じたことは、デッサンに必要なことはよく見ることと根気良く修正していくことだということです。
まずは描く対象をじっくり観察すること。
これがいちばん重要な気がします。
いつも大まかに観てすぐに描き始めてしまうのですが、これから慣れるまではじっくり対象を観察しようと思います。
そして、根気良く修正していくこと。
これが苦手なんですよね。
描き終わった後になんか変だと思っても修正せずに完成にしてしまう。
でも、これだと上達しなさそうです。
描いている途中に変だと感じたら対象をよく観て、違和感の正体を発見して修正する。
こういうことを繰り返し行うことで、観察眼も養われていくし、絵も上達していくんじゃないかと思います。
まだ試していませんが、これから模写するときに実践してみます。

最後にデッサンの本を2冊読んで気付いたことがあります。
それは私が必要としている情報はデッサンじゃなくて、ラフ画、線画の手法だったということです。
ラフ画のことをデッサンだと思っていたのですが、全然違うんですね。
どちらかというとスケッチやクロッキーというワードの方が私が勉強したかったものに近かったんじゃないかと思います。
ただやっぱりデッサンも同じ絵を描く行為なので、役に立ちそうな情報がいっぱいありました。
もっと色々勉強して、これからの創作活動にどんどん活かしていきたいです。

今回は「デッサンの基本」という本を読みました。
大雑把にまとめると、絵を描き始めたばかりでうまく描けなくて悩んでいる、そんな人におすすめの一冊でした。