「A DAY TO REMEMBER」の感想

2020年1月28日  2020年10月3日 
Kindle Unlimitedで「A DAY TO REMEMBER」を読みました。

この本を読んだ理由はただ一つ。
英語を勉強するためです。
英語は読みやすくて今の私のレベルにはちょうど良かったです。

本の内容は覚えておくべき日の出来事が書かれています。
最初のお話はタイタニック沈没についてです。
ミュージシャンが主役なのですが、ミュージシャンと言えば映画のタイタニックにも登場してましたよね。
タイタニックが沈没していく中ずっと演奏している姿は印象的でした。
このお話も映画のそれと似たようなお話でした。

次はツタンカーメンの発掘についてです。
エジプトのピラミッドってロマンがありますよね。
生きているうちに一度は行ってみたいです。

その次はオマハビーチの戦いです。
これについてはあまり詳しくなかったのですが、ノルマンディ侵攻作戦の一つみたいです。
銃弾の中走っていくなんて信じられないですね。
やっぱり戦争は絶対にしちゃダメです。

次はケネディ大統領暗殺事件についてです。
この事件の映像を見たことがあるのですが、めちゃくちゃ怖かったです。
ちなみに事件が起こってから犯人逮捕まですごく早かったんですね。
ダラス警察、すごい。

そしてベルリンの壁崩壊についてです。
街を分断するために物理的に壁を作るって発想がすごいですね。
あとは朝鮮半島も平和に統一できれば良いんですけどね。

最後はハリケーン・カトリーナについてです。
これについてもあまり詳しくないですが、すごい被害だったみたいですね。
それにしてもアメリカ社会は銃を廃止にして欲しいです。

英語の勉強で手にとった本ですが、歴史の読み物としてもなかなか面白かったです。

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