「楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑」の感想

2020年1月15日  2020年6月16日 
アルゴリズムの勉強をするために「楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑」を読みました。

読んだ感想ですが、正直プログラミングを少しでもかじったことがある人にとっては物足りない内容だと思います。
この本で学べるアルゴリズムは基本の2種類、サーチとソートです。
しかも簡単なアルゴリズムしか取り上げていません。
アルゴリズムの入門書としては妥当な範囲なのかも知れませんが、私にとってはもう一歩先の内容が欲しかったです。
ちなみにそれぞれのアルゴリズムで8言語の実装例が書いてあるのですが、これも微妙でした。
ページが無駄に増えているだけだと思うのですが、これをありがたがる人っているんですかね。
まぁプログラミングの図鑑も兼ねているようなので、色々なプログラミング言語を載せたんでしょう。
必要のない言語のページを飛ばすのが煩わしかったです。

と文句ばかり先行してしまいましたが、肝心のアルゴリズムの説明は分かりやすかったです。
書かれているアルゴリズムはサーチアルゴリズムが「リニアサーチ」と「バイナリーサーチ」、ソートアルゴリズムが「バブルソート」「選択ソート」「挿入ソート」「シェルソート」「クイックソート」です。
こうやって書いてみると、読んだ直後なのに手法を忘れているアルゴリズムがありますね。
やっぱり実際ソースコードを書いてみないとなかなか覚えないですね。
時間があるときにこの本で学んだアルゴリズムをC#で書いてみようと思います。

総括。
読み物としては面白かったですが、本格的にアルゴリズムを勉強したい人にとってはイマイチ。
そんな感じでした。

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