「ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築」の感想

2020年1月6日  2020年6月16日 
Google Cloud Platformについて調べてみようと思い、「ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築」という本を読みました。

最初に言っておくと、今の私が読むにはまだ早すぎる本でした。
色々な会社のGoogle Cloud Platform活用事例が列挙されているのですが、多分個々のサービス内容を把握している人にとってはかなりありがたい情報なんだと思います。
ただGoogle Cloud Platformについてほとんど知らない私が読んでもチンプンカンプンでした。
いやー、ほんとにサービスが多すぎて、どこから手をつければ良いのか全然分からないですね。

そんな私でもこの本を読んでいくつか分かったことはあります。
まずはGoogle Cloud Platformを使えばGoogleの最先端の技術を味わうことができるということ。
これはワクテカものですね。
天下のGoogle様のプラットフォームを使えるんですからね。
プログラマーとして絶対触ってみたいじゃないですか。
正直このブログもGoogle Cloud Platformに移行しようかと考えています。
この本を読んで、それぐらい早く使ってみたいって気持ちにさせられました。
実際移行するのはGoogle Cloud Platformにもっと詳しくなってからですけどね。

あと思ったより安価で使えそうだということ。
正直従量制のサービスってどのくらい費用がかかるか分からなくて怖いイメージでした。
でも色々な活用事例を見ていると、しっかり理解してから使えばそこまで高くならなそうです。
また料金の上限設定ができるようなので、それを使えばクラウド破産は防げそうです。
私の場合はクラウド破産にビビって今までクラウドサービスに手を出せないでいましたからこれは有益な情報でした。

まあ「ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform 実践インフラ構築」を読んだ感想はそんな感じです。
Google Cloud Platformを使っている人にとってはかなり役に立つ情報が詰まっているんじゃないでしょうか。
私はGoogle Cloud Platformを使い始めてから、またこの本を手にとってみようと思います。

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Unityを使って、モバイルゲームを作っています。
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