UnityでLitJSONを使ってJSONデータを扱う

2020年1月31日  2020年6月13日 
UnityでセーブデータをJSON形式で保存しようと思い、LitJSONを使う方法を調べました。

LitJSONをインストールする


まずはプロジェクトにLitJSONをインストールします。

1.下記のサイトからLitJSONのSource codeをダウンロードします。

https://github.com/LitJSON/litjson/releases/latest

2.ダウンロードしたファイルを解凍します。

3.解凍したファイルのsrcフォルダの中身をUnityのAssetsフォルダにコピーします。

以上でLitJSONをインストールすることができました。


LitJSONを使用して、JSONデータを扱う


LitJSONの基本的な使い方は下記のサイトを参考にします。

LitJSON - Quickstart

とりあえず使いそうなところだけ下記にメモしておきます。

オブジェクトからJSONデータに変換する


JsonMapper.ToJsonにJSONデータに変換するオブジェクトをパラメータとして渡します。

Person person = new Person();
string json = JsonMapper.ToJson(person);

JSONデータからオブジェクトに変換する


JsonMapper.ToObjectにオブジェクトに変換するJSONデータをパラメータとして渡します。

Person person = JsonMapper.ToObject<Person>(json);

環境


Windows 10 Pro
Unity 2019.3

参考サイト


LitJSON - Home

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Unityを使って、モバイルゲームを作っています。
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