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2月, 2020の投稿を表示しています

Blender2.8で法線を表示する

Blender2.8で法線を表示する方法と法線の向きを反転させる方法を紹介します。

法線を表示する方法
1.エディットモードで「Show Overlays」アイコンの横にある矢印をクリックします。

2.「Viewport Overlays」画面が表示されるので、Normalsにあるアイコンを選択します。


これで法線が表示されるようになります。

法線の向きを反転させる方法
1.法線を反転させる面を選択します。

2.メニューバーにある「Mesh」の「Normals」の「Flip」をクリックします。


これで選択した法線の向きを反転させることができます。

環境
Windows 10 Pro
Blender 2.8

Xiaomi Mi Smart Band 4とGoogle Fitを連携する

Xiaom Mi Smart Band 4を購入しました。

初めてのスマートウォッチなのですが、これは健康管理になかなかいいですね。
特に心拍数を自動的に測ってくれたり、睡眠データをモニタリングしてくれる機能は生活改善に役立ちそうです。
あと座りすぎ通知という機能も便利です。
これは1時間連続で座っているとスマートウォッチが振動して知らせてくれる機能なのですが、この通知のおかげでいつもより運動量が増えている気がします。
やっぱり体は資本ですから、健康管理にはもっと気を使っていきたいです。

で、ここからが本題です。
実はXiaom Mi Smart Band 4とGoogle Fitは連携させることができます。
今回はこの連携方法を紹介します。

Xiaomi Mi Smart Band 4とGoogle Fitを連携する方法
1.Mi Fitのアプリを起動します。

2.「プロフィール」タブを選択して、「アカウントを追加」をタップします。


3.「Google Fit」をタップします。


4.「Google Fitを追加する」をタップします。


5.Googleアカウントを選択して、ログインを許可します。

以上でXiaomi Mi Smart Band 4とGooglt Fitを連携することができました。
Google Fitに自動的にデータが追加されていくので、健康管理がしやすくて良いですね。

「キングダム 54巻」の感想

「キングダム 54巻」を読みました。

朱海平原の戦況を一言でいうと膠着状態ですね。
読んでいる最中はすごく面白かったのですが、読み終えたら何が起こったのかほぼ忘れていました。
あえて一つ記憶に残っていることを書くなら、信が右翼の臨時大将になったことぐらいです。
ここから信が中心になって戦局を大きく動かしてほしいところです。

そういえば感想を書いていて思い出したのですが、王賁が部下を助けたシーンも良かったです。
絶対本人も愚の骨頂だと分かっているんだけど、体が勝手に動いてしまう。
こういう王賁の人間らしいところが見れて嬉しかったです。
王賁も好きなキャラなので、信と一緒に活躍してほしいです。

「キングダム 53巻」の感想

「キングダム 53巻」を読みました。

キングダムは今一番楽しみにしている漫画といっても過言じゃないです。
京都旅行の新幹線の中で読もうと思って、53巻から56巻までKindleで買いました。
53巻では山の王・楊端和が大活躍でした。
楊端和ってキングダムでも最強といっても過言じゃないぐらいの強さですよね。
強いし美しいし、かなり好きなキャラです。

それにしても壁将軍はしぶといですね。
まさか犬戎の王ロゾを討ち取るとは思いませんでした。
壁将軍って弱々し過ぎて、ロゾを剣で刺すことができるとは思いませんでした。

ちなみに今回一番笑った場面はシュンメンがバジオウについて報告するところです。
あの深刻な場面で冗談を言えるシュンメンさん、おちゃめ過ぎるでしょ。

そして場面は朱海平原の右翼の戦いに戻ります。
膠着していた戦況も飛信隊・玉鳳隊の覚醒で一気に面白くなりそうですね。
キングダムの檄を飛ばすシーンは毎度格好良くて大好きです。
しかし王翦には腹が立ちますね。
なんか作戦があって無視してるのか気になるところではありますが。

そんな感じで次巻も楽しみです。


「メッセージクエスト—フェステの大冒険」の感想

今回はGoogle Playのアドベンチャーゲーム「メッセージクエスト—フェステの大冒険」の感想を書きます。
このアプリはGoogle Playでセールをやっていたときに購入しました。

下記のリンクからダウンロードすることができます。

メッセージクエスト—フェステの大冒険 - Google Play

このゲームの購入動機は100%デザインです。
ステンドグラスアートの世界観に一目惚れして購入を決めました。

ゲームはアドベンチャーとパズルを組み合わせた内容になっています。
一般的なポイントアンドクリックアドベンチャーゲームと同様に隠されたものを探したり、パズルで道を作ったりしてゲームを進めます。
ゲーム中にある会話で選択肢が出てくるのですが、これによってストーリーが変わるのかは分かりませんでした。
私の予想だと多分変わらないんじゃないかと思います。

デザインはとにかく私のツボてした。
キャラクターも背景もステンドグラスっぽく作られていて、見ているだけで幸せな気分になれます。
アニメーションも凝っていて、私が作ろうとしているゲームにも取り入れたい要素がたくさんありました。
こういう丁寧に作られたゲームはやっていて面白いですね。

いわゆる雰囲気ゲーではありますが、私は楽しんでプレイすることができました。

京都・奈良旅行2日目 (2020/02/12-2020/02/13)

2日目は京都を観光しました。

まずはホテルをチェックアウトして東寺へ。
特別公開期間中で五重塔の内部を拝観することができました。
これが本当に良かったです。
中にある仏像すべてが荘厳で圧倒されました。
また機会があったら観てみたいですね。


その後バスで金閣寺へ。
雪が降ったら良いなと思っていたのですが、初夏を思わせるくらい暑かったです。
周囲には半袖の人もちらほら。
私もコートを脱いで観光しました。
金閣寺も今までで一番ぐらい空いていました。


次は金閣寺から歩いて北野天満宮へ。
満開とまではいきませんが、梅が少し咲いていました。
ちなみにここでおみくじを引いたら、なんと「半凶」。
生まれて初めて凶を引きました。
いやー、凶って存在するんですね。
知らんかった。


その後、バスで晴明神社へ。
ここの絵馬は羽生結弦選手に向けて書かれたものばかり。
どのジャンルもヲタの行動力は侮れませんね。

ここらへんで休憩がてらに入ったのが、「虎屋菓寮 京都一条店」。
期待せずに入ったカフェでしたが、想像以上に素敵なところでした。
テラス席でゆったり庭を見ながら飲む抹茶はこの旅で一番美味しかったです。


休憩後は蛤御門を見て、錦市場へ。
コロナウィルスの影響だと思いますが、めちゃくちゃ空いていました。
錦市場をあんなにゆったり回れるとは。
夕食を取る前に行けば食べ歩きできたのに。

こんな感じで今回の旅行はのんびり回ることができました。
やっぱり京都はいいですね。
いつか住んでみたいです。

京都・奈良旅行1日目 (2020/02/12-2020/02/13)

2020年2月12日から1泊2日の京都・奈良旅行に行ってきました。

新幹線で京都に到着したら、コインロッカーに荷物を預けて近鉄奈良線で奈良に向かいました。

奈良に着いて初めに向かったのは「春日大社」。
途中で偶然に鹿寄せを観ることができました。
普段はおっとりしている印象が強い鹿ですが、あんなに速く走れるんですね。
びっくりしました。
ホルンの音色につられて鹿の大群が押し寄せる風景は感動ものでした。


春日大社の次に若草山を見て、奈良国立博物館に向かいました。
ちょうど特別展で毘沙門天をやっていたので、なら仏像館と合わせて鑑賞してきました。
毘沙門天像はどれも力強くて格好良かったのですが、大きく印象に残ったのは尼藍婆(にらんば)と毘藍婆(びらんば)です。
ふたりとも鬼なのですが、おどけた表情とひょうきんな格好をしていてどこか憎めない感じでした。

その後に興福寺を見学しました。
興福寺は国宝館と東金堂に入りました。
国宝館の木造千手観音菩薩立像と阿修羅像は一見の価値ありです。
どちらも荘厳で、見ているだけで神聖な気持ちになります。
ちなみに国宝館の中はめちゃくちゃ寒かったです。
冬なのに外より寒くてまるで冷蔵庫の中で鑑賞しているような気分になりました。


最後に東向商店街でわらび餅を食べて京都に戻りました。
時期的なものかコロナウィルスの影響か分かりませんが、以前旅行していたときより大分空いていました。
ゆっくり観光できて良かったです。


「ふたりはプリキュア Splash Star」の感想

今回は「ふたりはプリキュア Splash Star」の感想を書こうと思います。

ふたりはプリキュア Splash Star(以降、プリキュアSS)はネット上での評判があまり良くなかったのでどうだろうと思いながら観たのですが、全くの杞憂でした。
確かに序盤は「ふたりはプリキュア」の焼き回しかよって思う場面が多々ありました。
だってプリキュアのキャラ設定自体がブラック、ホワイトに似てましたからね。
でも中盤以降はかなり面白かったです。

プリキュアSSの印象をガラリと変えたのが薫と満の存在です。
プリキュアSSを語る上でこの二人は絶対に欠かせないと思います。
薫と満は敵ボスのアクダイカーンの娘として登場したのですが、プリキュア二人に影響を受けてだんだん仲間になっていきます。
プリキュアで敵が仲間になったのはこの二人が初めてでした。
初代のときもキリヤくんがいたけど、仲間になったとは言い難いですよね。
正直敵が味方になるのは漫画やアニメでは王道ですが、まあ王道になるほどアツい展開とも言えますよね。
初視聴時はまさかアクダイカーンの娘が味方になるとは全く予想できませんでしたが。
薫と満のおかげでプリキュアSSは初代プリキュアと一線を画することができたと思います。

ちなみにプリキュアSSにはもう一人好きなキャラがいます。
それは敵キャラのキントレスキーです。
筋トレ好きの紳士なおじさんって感じで、鋼の錬金術師のアームストロング少佐みたいです。
筋トレ好きのキャラって変なやつは多いですが、なかなか悪いやつはいないですよね。
キントレスキーも変なおじさんではありましたが、芯が通ってて素敵な敵役でした。

まあそんな感じでネットの評判もあまりアテにはならないなと思いました。
ゲームもそうですが、映画やアニメも自分で実際観て判断した方が良いですね。

UnityでRender Textureを使用する

UnityでRender Textureを使用する方法を調べました。
Render Textureを使用するとカメラでレンダリングした結果をMaterialに写すことができます。
これを利用すれば、ゲーム内に巨大スクリーンを配置して、そこに別角度から写した画像を表示したりできます。

Render Textureを使用する方法
Render Textureは下記の手順で実装します。

1.Projectビューで右クリックし、「Create」->「Render Texture」を選択します。

2.HierarchyビューでRender Texture用のCameraを作成します。

3.作成したCameraのTarget Textureに1で作成したRender Textureを設定します。

4.Projectビューで右クリックし、「Create」->「Material」を選択します。

5.作成したMaterialのAlbedoに1で作成したRender Textureを設定します。

6.HierarchyビューでQuadを作成します。

7.作成したQuadにRender Textureを設定したMaterialを設定します。


以上でRender Textureを実装することができました。
作成したQuadを見ると、Render Textureを設定したカメラでレンダリングした画像が写っています。
これは色々とゲームで使うことができそうですね。

環境
Windows 10 Pro
Unity 2019.3

Unityでスクリーンショットを撮る

Unityで画面のスクリーンショットを撮る方法を調べました。
特に利用する予定はないのですが、SNSに簡単にスクリーンショットを投稿する機能はよくみます。
知っておいて損はなさそうです。

スクリーンショットを撮ってファイルに保存する方法
下記のスクリプトでスクリーンショットを撮ることができます。
撮ったスクリーンショットのファイルは「Application.persistentDataPath」に保存されます。

ScreenCapture.CaptureScreenshot(fileName);
スクリーンショットを撮ってTexture2Dに保存する方法
Texture2Dに保存する場合は下記のスクリプトを使用します。

Texture2D captureTexture = ScreenCapture.CaptureScreenshotAsTexture();
Texture2Dに保存する場合に注意するのは、ファイルと違ってすぐにスクリーンショットを撮ってしまうことです。
ファイル同様にフレームの最後でスクリーンショットを撮りたい場合は下記のようにコルーチンを使ってフレーム最後まで待ちます。

IEnumerator CaptureScreenshotAtEndOfFrame() { yield return new WaitForEndOfFrame(); Texture2D captureTexture = ScreenCapture.CaptureScreenshotAsTexture(); }
環境
Windows 10 Pro
Unity 2019.3

「ビジュアルワイド 図解 日本史」の感想

「ビジュアルワイド 図解 日本史」を読みました。

この本も私が京都・奈良にハマっているので読んでみました。
ちなみにこの本の前に読んでいた本が「決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!」です。
下記のリンクが感想になります。

「決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!」の感想


やっぱり京都・奈良を訪れて思うのは、日本の歴史に詳しくなればもっと楽しむことができるということです。
街の至るところに石碑やら看板があって、そこには歴史がいっぱい記されています。
もし私が歴史に精通していればその時代に想いを馳せることができるのに。
京都や奈良で色々なものを見るたびにそんなことをよく考えます。
そんなわけで今回「ビジュアルワイド 図解 日本史」を読みました。

内容は中学校や高校で使っていた歴史の資料集といった感じでした。
いやー、しかし受験勉強のときと比べると今の方が日本史を学ぶのが面白いですね。
あのときは全然面白いと感じなかったのですが、人間は変わるもんですね。
やっぱり興味があるときに学ぶのが一番力になりそうです。

この本を読んで思ったのですが、日本の歴史ってやっぱり京都・奈良を中心に動いていたんだなってことです。
時代の節目節目で京都・奈良が出てくるじゃないですか。
こういう事実を知っただけで今度の京都・奈良旅行が楽しみになってきます。

ちなみに今回この本を読んで行ってみたくなった土地があります。
まずは出雲大社。
出雲大社にはめちゃくちゃ長い歴史があるんですね。
ここは生きているうちに一度は訪れてみなくては。
本州の端っこなのでなかなか行く機会がありませんが、今度時間を作って行ってみようと思います。
あとは奥州平泉。
東北って実は行ったことがないんですよね。
歴史に興味を持ったついでに今度行ってみようと思います。

いやー、歴史を勉強すればするほど旅行したくなりますね。
今はコロナウイルスが流行っていて旅行しづらいですが、落ち着いたら色々旅行して回ってみようと思います。

UnityでAssetフォルダにない画像ファイルを読み込む

UnityでAssetフォルダにない画像ファイルを読み込む方法を調べました。
この方法を知っておくと、ユーザーが作成した画像やスクリーンショットの表示など様々な場面で役に立ちそうです。

Assetフォルダにない画像ファイルを読み込む方法
下記のスクリプトでAssetフォルダにない画像ファイルを読み込むことができます。

using UnityEngine; using System.IO; public class Sample : MonoBehaviour { public Texture2D LoadTexture(string imagePath) { // ファイルがない場合はnullを返す if (!File.Exists(imagePath)) { return null; } // ファイルを読み込む var fileData = File.ReadAllBytes(imagePath); var tex = new Texture2D(2, 2); var success = tex.LoadImage(fileData); // ファイルをロードできない場合はnullを返す if (!success) { return null; } return tex; } }
LoadTextureの使い方
LoadTextureメソッドの使い方は下記の通りです。

パラメータとして読み込みたいファイルパスを渡します。

var imagePath = Path.Combine(Application.dataPath, "ImageToLoad.png"); var tex = LoadTexture(imagePath);
環境
Windows 10 Pro
Unity 2019.3

「決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!」の感想

「決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!」を読みました。

最近京都・奈良にハマっていて、よく旅行で行っています。
そうなってくると自然と仏像にも興味が湧いてくるわけです。
そこで手にとった本が「決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!」です。

いざこうやって仏像について勉強してみると、知らないことばかりでした。
如来や菩薩の種類だったり、仏像の配置に意味があることだったり。
こういうのを知ってから京都・奈良を訪れると今までの数十倍楽しめるんでしょうね。
今度旅行に行くのが楽しみになります。
ちなみにゲームや漫画が好きだと、意外と元ネタが仏像にあることを知ることができてさらに楽しかったです。

私が好きな仏像は東寺の金堂にある薬師如来です。
今まで3回くらい訪れたのですが、何回見ても心がやすらぎますね。
金堂の空間もまた静謐で神々しいんです。
あの空間で思索に耽っているだけでなんか素晴らしい発想が生まれてきそうな気分になります。
この本を読んで知ったのですが、薬師如来の両脇には日光菩薩、月光菩薩がいるみたいです。
確かに東寺の薬師如来の脇にも菩薩が二体配置してありました。
この薬師如来、日光菩薩、月光菩薩を合わせて「薬師三尊像」と呼ぶそうです。
こういう知識を持ってまた見に行きたいですね。

この本のおかげで普段なにげに見ている仏像も色々と奥が深いことを知りました。
今度からお寺を訪れたらそこにどんな種類の仏像がいるのかも注意深く見てみようと思います。
そういうことを知ることでさらに歴史を面白く感じることができそうです。