「決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!」の感想

2020年2月2日  2020年10月3日 
「決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!」を読みました。

最近京都・奈良にハマっていて、よく旅行で行っています。
そうなってくると自然と仏像にも興味が湧いてくるわけです。
そこで手にとった本が「決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!」です。

いざこうやって仏像について勉強してみると、知らないことばかりでした。
如来や菩薩の種類だったり、仏像の配置に意味があることだったり。
こういうのを知ってから京都・奈良を訪れると今までの数十倍楽しめるんでしょうね。
今度旅行に行くのが楽しみになります。
ちなみにゲームや漫画が好きだと、意外と元ネタが仏像にあることを知ることができてさらに楽しかったです。

私が好きな仏像は東寺の金堂にある薬師如来です。
今まで3回くらい訪れたのですが、何回見ても心がやすらぎますね。
金堂の空間もまた静謐で神々しいんです。
あの空間で思索に耽っているだけでなんか素晴らしい発想が生まれてきそうな気分になります。
この本を読んで知ったのですが、薬師如来の両脇には日光菩薩、月光菩薩がいるみたいです。
確かに東寺の薬師如来の脇にも菩薩が二体配置してありました。
この薬師如来、日光菩薩、月光菩薩を合わせて「薬師三尊像」と呼ぶそうです。
こういう知識を持ってまた見に行きたいですね。

この本のおかげで普段なにげに見ている仏像も色々と奥が深いことを知りました。
今度からお寺を訪れたらそこにどんな種類の仏像がいるのかも注意深く見てみようと思います。
そういうことを知ることでさらに歴史を面白く感じることができそうです。

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