UnityでRender Textureを使用する

2020年2月7日  2020年10月3日 
UnityでRender Textureを使用する方法を調べました。
Render Textureを使用するとカメラでレンダリングした結果をMaterialに写すことができます。
これを利用すれば、ゲーム内に巨大スクリーンを配置して、そこに別角度から写した画像を表示したりできます。

Render Textureを使用する方法


Render Textureは下記の手順で実装します。

1.Projectビューで右クリックし、「Create」->「Render Texture」を選択します。

2.HierarchyビューでRender Texture用のCameraを作成します。

3.作成したCameraのTarget Textureに1で作成したRender Textureを設定します。

4.Projectビューで右クリックし、「Create」->「Material」を選択します。

5.作成したMaterialのAlbedoに1で作成したRender Textureを設定します。

6.HierarchyビューでQuadを作成します。

7.作成したQuadにRender Textureを設定したMaterialを設定します。


以上でRender Textureを実装することができました。
作成したQuadを見ると、Render Textureを設定したカメラでレンダリングした画像が写っています。
これは色々とゲームで使うことができそうですね。

環境


Windows 10 Pro
Unity 2019.3

ー記事をシェアするー
B!
タグ

コメント

このブログを検索

自己紹介

自分の写真
yayao
Unityを使って、モバイルゲームを作っています。
人気の投稿