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3月, 2020の投稿を表示しています

「F 15巻」の感想

「F 15巻」を読みました。

軍馬がF3000で初勝利。
でも今巻はそんなことが小さく思えるくらい人間関係がドロドロしていました。

まずはサコについて。
サコはこのままジョージの元に戻るんですかね。
なんかこのまま終わるのは胸糞悪いんですけどね。
でもそうなったらピーポーはどうなるんだろう。
これはどうやっておさまるのが良いのか検討もつかないですね。

そして軍馬の実家はサスペンスドラマみたいな展開です。
簡単に人が死んでいきますね。
こちらもどうなるか気になります。

なんかだんだんレーシング漫画っぽくなくなってきましたね。
まぁ続きが楽しみではあるんですけどね。

「F 14巻」の感想

「F 14巻」を読みました。

軍馬がレーサーとして一気に成長し始めましたね。
死を恐れてその後に友達になるって展開、他の漫画でも読んだ気がします。
一般的によくある展開なんですかね。
どちらにしても軍馬はこれからもっと活躍していきそうです。

ただロンドンに来た純子をいきなり殴るのはやりすぎ。
しかもなんで殴ったのか意味が分からない。
本当になんで殴ったんだろう。
昔の自分が許せないとかそういう理由じゃなさそうだし。
純子の弱さを殴ったって感じになっているけど、正直謎すぎる行動でした。

最後にタモツについて。
軍馬を信じて待つ姿が格好良かったです。
早く軍馬と一緒に活躍してほしいです。

Programming for Everybody (Getting Started with Python)を受講しました

Courseraで「Programming for Everybody (Getting Started with Python)」というコースを受講しました。
コースは下記のリンクから移動できます。

Programming for Everybody (Getting Started with Python)

受講した感想ですが、プログラミングを少しでもかじったことがある人にとっては簡単すぎる内容でした。
わたしも受講して新しく得たことはほとんどなかったです。
あえて言うならPythonの構文について少し学ぶことができたということでしょうか。

最初からPythonを学ぶ予定で受講したのですが、この程度だったら本で学んだ方が効率が良かったです。
まぁ英語の勉強込みで受講しているので、リスニング教材だと思えば面白かったです。

プログラミング経験が全くない人にとっては役立つ内容だと思いますが、少しでもやったことがある人は別のコースを受講した方が良いと思います。

次は「Python Data Structures」を受講しようと思います。

「F 13巻」の感想

「F 13巻」を読みました。

軍馬の実家周りは政治闘争でドロドロしてきました。
なんか軍馬の父親の過去編を読んだあたりから、軍馬の父親が悪い人には見えなくなってきました。
最初はなんてひどい人間なんだと思っていたのですから、人間の印象ってのは簡単に変わるもんですね。
いつの間にか応援しちゃってたりしますからね。

一方軍馬は少し立ち直ってイギリスで賭けレースをやっています。
次巻あたりはF3000のレースに出場しそうですね。
正直黒井レーシングに戻ってから復帰して欲しかったんですが、どうなるんでしょうか。
そろそろタモツが活躍するシーンも見たいところです。

「F 12巻」の感想

「F 12巻」を読みました。

ユキさん、最後まで報われなかったですね。
これで終わりなんてかわいそすぎる。
周りの人間まとめて不幸になってほしいです。

そしてユキさんの死に傷ついた軍馬はイギリスへ。
当分レース描写はなさそうですね。
早く復活してF1を目指してほしいところです。

それにしてもイギリスの描写がヤバすぎでしょ。
昔のイギリスのイメージってこんなだったの?
今の漫画でこれをやったらめちゃくちゃ怒られそう。


「F 11巻」の感想

「F 11巻」を読みました。

軍馬がマカオで優勝しました。
なんかいつの間にかすごいレーサーになってましたね。

そしてマカオ後の雄馬の動きが面白かったです。
まさか音也のスポンサーになるとは思わなかった。
これから軍馬のライバルとして活躍していくんですかね。

それにしても音也は魅力のないキャラですね。
才能が運が強いだけって。
もちろん運も重要だけど、それだけのキャラって魅力なさすぎでしょう。
これから化ける可能性はあるんですかね?

それにしてもユキさん、かわいそうすぎるでしょ。
周りにひどい男しか集まってこない。
ユキさんを救ってあげて欲しいです。


「F 10巻」の感想

「F 10巻」を読みました。

軍馬は聖が目指していたF3のマカオグランプリに出場です。
いつの間にかすっかりレーシング漫画っぽくなりました。
やっぱりレーシング漫画はレースしているときが一番熱いですね。

今回の軍馬はめちゃくちゃ気合が入ってました。
海に向かって聖のレーシングウェアかかげちゃったりして。
ああいう演出を少し寒く感じるのは時代のせいかな。
なんか熱すぎて素直に感動できない感じです。

そしてコースの下見中に軍馬は事故を起こし大怪我します。
流石にあの状態でレースに出場するのは無茶すぎでしょ。
しかもめっちゃいいレースしてるし。
マカオの決着がどうなるか楽しみです。

あと雄馬がなんかいい感じに化けそうな予感がします。
どう化けるか楽しみです。

「Unity Game Development Cookbook」の感想

「Unity Game Development Cookbook」を読み終わりました。

この本を読んで、Unityに関して色々と新しい内容を学ぶことができました。
ただ本の書き方が逆引き辞典みたいだったのが私としては残念でした。
もちろん逆引き辞典には逆引き辞典の良さがあります。
Unityを使いこなしていればむしろ逆引き辞典の方が便利かもしれません。

ただ私はまだそこまでUnityを使いこなせていないです。
なのでもっと体系的にUnityについて学びたかったというのが正直な感想です。

とりあえずこの本を一通り読んでみて、色々な問題と解決法を確認することができました。
なので、あとは実際に悩んだときにその都度本を開いて対応していこうと思います。

「F 9巻」の感想

「F 9巻」を読みました。

F3で6連勝して完全に覚醒したと思われた軍馬。
実際は聖という壁がいなくなって闘志がなくなっていました。

壁を越えて気が抜けるっていうのはなんとなく分かる気がします。
その壁が高ければ高いほど反動も大きいんでしょうね。

そんな軍馬の前に現れた新しいライバル、山口音也。
正直音也は小物すぎてライバルになれなさそうなんですけど、どうなんだろう。
どちらかというと今後は軍馬とその家族を中心にストーリーが展開していきそうです。

いやー、この後どうなるのか全く予想できません。
次の巻が楽しみです。

「魔法つかいプリキュア!」の感想

ようやく「魔法つかいプリキュア!」を観終わりました。

一言でいうと、すっごく面白かったです!

まず魔法界とナシマホウ界という設定が良かったです。
それぞれの世界の生活を交互に観ることができて、飽きずに楽しむことができました。

それと前半と後半で敵が変わるっていうのも新鮮で良かったですね。
ただ後半に出てくる敵キャラは印象が弱くて名前も覚えていないんですけどね。
どちらかというと前半のドクロクシーの部下たちの方が好きでした。
バッティさんもスパルダさんもガメッツさんもみんな個性的で記憶に強く残っています。
「魔法、入りました!」っていう掛け声も地味に好きでした。

あと今回はキャラデザがどストライクでした。
キュアミラクルとキュアマジカル、どちらもかわいかったですが、個人的にはキュアマジカルの方が好きかな。
なんかこの二人のやりとりを見ているだけで幸せな気分になれます。

あとモフルンもかわいかったです。
特にモフデレラの回はかわいすぎて大爆笑しました。

はあちゃんに関して言うと、「はあー」っていう掛け声が少し耳に残って嫌でした。
キャラ自体は良かったんですけどね。
やっぱり口癖が気になるとあんまり好きになれないですね。

最後にオープニングとエンディングがとにかく好きでした。
とくに「ごめんね 今かけたの魔法じゃない ご迷惑かも」っていう歌詞、めちゃくちゃすごくないですか。
初期のリコが容易に想像できて最高に良かったです。

次は「キラキラ☆プリキュアアラモード」。
なんかタイトルが今までと違って異質な感じがしますが、観るのが楽しみです。

「F 8巻」の感想

「F 8巻」を読みました。

ライバルの聖が決勝戦の最中に死んでしまいました。
しかし死者を表彰台に立たせるというのは美談なんですかね。
見ている側にとってはあんまり気持ち良いものではないのですが。
昔はこういうのが名シーンだったんでしょうか。

そしてレース後から唐突に過去編が始まりました。
最初は黒井の過去編かと思ったのですが、まさかの軍馬の父親でした。
でもこういう過去編を読むと、憎んでいたキャラでもつい感情移入してしまいますね。
我ながらなんとちょろいことか。

ここからどんな風に展開していくか気になります。

京都旅行2日目 (2020/03/13-2020/03/14)

2日目は嵐山を訪れました。

土曜日だったためか嵐山はすごく混んでいました。
でも以前と違って日本人が多かったのが印象深かったです。

まずは竹林の小径に向かったのですが、ここはいつ来ても良いですね。
その後に行った嵐山公園も広々としていて良かったです。


渡月橋を観光した後、嵐山駅付近を散策しました。
一番良かったお店は「みっふぃー桜ベーカリー」。
ミッフィー関連のかわいいグッズがたくさんありました。
ここでお土産に小皿と箸置きを購入しました。
ミッフィーの形をしたパンも買いたかったのですが、混んでいたので諦めました。


午後は嵐電で広隆寺へ。
国宝の弥勒菩薩など素敵な仏像がたくさんありました。
広隆寺は人も全然いなくてゆっくり観光することができました。


最後は四条でお買い物。
夕食は「かつくら」で食べました。
最近は京都に行くたびにかつくらでとんかつを食べています。
ここのとんかつがおいしいんですよね。


京都は何度旅行しても飽きませんね。
また近いうちに旅行したいと思います。

京都旅行1日目 (2020/03/13-2020/03/14)

2020年3月13日から1泊2日の京都旅行に行ってきました。

新幹線を降りたら、まずは清水寺へ。
朝早かったせいかコロナの影響か分かりませんが、がらがらでした。
そのおかげで初めて音羽の滝に行くことができました。


次はバスで銀閣寺へ。
こちらも比較的空いていてゆっくり見て周ることができました。
金閣寺も良かったですが、銀閣寺も良いですね。


そして哲学の道を南禅寺に向かって歩きました。
途中で寄った岡崎神社。
うさぎさんの神社ということで、うさぎさんの置物がいっぱいでかわいかったです。


その後に永観堂へ。
ここは初めて行ったのですが、素敵な場所でした。
階段で上がるのが地味に大変でしたが。


そして、南禅寺の水路です。
ここはけいおんで有名ですよね。
卒業シーズンだからか着物姿の若者で溢れていました。


その後に平安神宮に行きました。
平安神宮は周りの空間も広くてゆったりできて良かったです。
庭はすごくきれいでしたが、花が咲いていなくて少し寂しかったです。
また花の咲く頃に訪れたいです。


そして最後は縁切り神社として有名な安井金比羅宮に寄りました。
ここは当初行く予定はなかったのですが、たまたま見つけたので寄りました。
ドキュメント72時間で見たことがあったのですが、やっぱりあの岩は不気味ですね。

1日目はこんな感じでした。
結構歩き回って疲れましたが、比較的空いていてゆっくり周れたので良かったです。


「F 7巻」の感想

「F 7巻」を読みました。

7巻はF3の決勝戦がメインです。
ここまで詳しいレースの描写は初めてじゃないでしょうか。
やっぱりスポ根漫画はスポーツをやっているときが花形ですね。
最高に面白い展開でワクワクしながら読みました。

それにしても聖がこんなに格好良いキャラになるとは。
最初出たときはそれほど華があるように見えなかったのですが、人間は成長するものですね。
このレースで死んでしまいそうですが、軍馬の胸には一生ライバルとして残るんでしょう。
なんて胸熱な展開。
私の大好物です。

次巻を読むのが楽しみです。

「F 6巻」の感想

「F 6巻」を読みました。

舞台がF3に移りました。
詳しくは知らないのですが、サッカーでいうJ2みたいなF1の下部組織というイメージで合っていると思います。

ライバルの聖は死んじゃうんですかね。
明日のジョーの力石徹とか、昔のスポ根漫画のライバルって結構死にやすいイメージです。
こういうのが王道的な展開だったんですかね。
まぁ最近の漫画みたいにインフレが起こりすぎて昔のライバルが雑魚になっちゃう展開よりはこっちの方が良いのかもしれません。

それにしても最近は赤木軍馬がめっきり主人公らしくなってきましたね。
なんか応援したくなってきました。
F3での聖との対決が楽しみです。

「F 5巻」の感想

「F 5巻」を読みました。

軍馬、覚醒しましたね。
なんかよく分からん内にめちゃ速くなってました。
最初は苦手なタイプだと思っていたのですが、不思議と今はそれほど嫌いじゃなくなっていました。
軍馬が大人になったってことですかね。
暴れ方も昔よりは納得できる暴れ方になってますしね。

ちなみに今巻は森岡さんが1番格好良かったです。
いや地味に前から好きなキャラではあったんですが、今回はタモツがいない分大活躍でしたね。
レース後の軍馬にあそこまで意見を言えるのはタモツか森岡さんぐらいですね。

あとは聖がどうなるか気になりますね。
せっかく軍馬が活躍し始めたし、ライバルとして熱い戦いを見せてほしいです。
ストーリーも俄然盛り上がってきて、続きを読むのが楽しみになってきました。

「F 4巻」の感想

「F 4巻」を読みました。

赤木軍馬、初勝利。
いや、思ったよりあっさり勝ちましたね。
初勝利はもっと引っ張るかと思ったのですが。

レース後はお金をもらうために軍馬の里帰り編。
しかし軍馬の地元の話はいつも胸糞悪いですね。
親父も、将馬も、軍馬も全員ムカつきます。
ユキさんがかわいそうすぎるでしょう。
人の人生をなんだと思っているのか。
本当に赤木家は自分勝手な人間ばかりで腹立つ。

あと少し登場した聖の容態が気になりますね。
なんか病気っぽいですが。
次巻はもっとレースに焦点を当ててほしいです。

「F 3巻」の感想

「F 3巻」を読みました。

やっぱりタモツはいいですね。
軍馬にあそこまではっきり意見を言えるのはタモツしかいないです。
普段はおどおどしていても言うときは言う。
そういうギャップが格好良いですね。

あと聖の彼女のルイ子さん、セクシーでいいですね。
なんか裏がありそうなところもまたたまりません。

最後は軍馬について少し触れておきます。
今までは苦手なタイプだったんですが、だんだん主人公らしくなってきました。
タモツに入賞狙いでいいなんて言われて火がつきましたね。
レース前にイメトレをするなんて以前の軍馬なら考えられなかったです。
ようやく真面目にレーサーを目指し始めた感じですね。
これからどうやって覚醒するのかが楽しみです。

「F 2巻」の感想

「F 2巻」を読みました。

ようやくレーシング漫画っぽくなってきましたね。
ライバルも登場して典型的なスポーツ漫画の展開です。

ライバルの聖一人は癖が強そうで良いキャラですね。
タモツが聖のメカニックを受けるのか気になります。
正直赤木のメカニックやってるよりよっぽど待遇が良さそうですけどね。

それにしてもやっぱり主人公の赤木軍馬は苦手ですね。
今のところ目が良いぐらいしか取り柄がないのですが、これから覚醒するのでしょうか。

ストーリーは徐々に面白くなってきたので今後が楽しみです。

「F 1巻」の感想

「F 1巻」を読みました。

「F」がKindleでセールになっていたので、全巻まとめて買いました。
最近はコロナウィルスのせいで家にこもってないといけないですからね。
こういうときは漫画に限ります。

「F」はF1の漫画っぽいのですが、1巻ではまだ面白いのかどうか判断しかねます。
というかぶっちゃけそんなに面白くはないですね。
まあこういう漫画はレースでライバルとかが登場すれば面白くなってくるんでしょうけど。

主人公の赤木軍馬は私の苦手なタイプの主人公ですね。
暴れん坊で周りに迷惑かけまくり。
逆に幼馴染のタモツの方は朴訥としていて結構好きかも。
凄腕のメカニックになりそうな雰囲気です。

それにしても男塾を読んだときにも感じたのですが、昔の漫画は描写が過激ですね。
規制なんてなかったんでしょうね。
今の時代にこんな漫画を連載したらすごい問題になりそうです。

まぁ28巻も続いた漫画なので、これから面白くなっていくことを期待して読んでいきます。