「思考の整理学」の感想

2020年1月3日  2020年10月3日 
お正月に今年は本をたくさん読むと決めたので、まずは本の読み方を調べました。
そのために手にとったのは、「思考の整理学」という本です。

この本は前に読んだことがあるのですが、内容を忘れたのでもう一度読み返しました。
やっぱり本当に面白い本は何度読んでも面白いもんですね。
今回もまた新鮮な気持ちで楽しんで読むことができました。
今回読んでみて印象に残ったところをいくつか書いておきます。

まずは朝起きてご飯を食べる前に作業すると効率が良いということ。
これは最近身をもって感じていることです。
やっぱり寝不足だったり、お腹いっぱいの状態だったりしたら何も考える気が起きません。
物事を考えるにはよく寝て頭の中を整理した後の状態が最適だと思います。

また本の読み方も紹介されてました。
本の中では「つんどく法」と呼ばれているのですが、方法は簡単でテーマに関連ある参考文献を片っ端から集めて一気に読んでいくだけです。
こういう読み方をすると、どの本にも書かれていることに関しては重要なことだと分かるし、何度も読むことになるので覚えやすいです。
これは今後実践してみようと思っています。
あととにかく本を読むというのはやめて、目的を明確にしてから情報収集する方が良いとも書かれていました。
これは確かにそうだなと思います。
私なんて目的もなくただ本を読むために本を読んでいることがあるので、これからはそれを止めます。
何のためにその本を読むのか明確にしてから読む、やっぱりゴールを知らないと前に進めないですからね。
ダラダラ読むのは今日で終わりにします。

それと情報は集めるのも大変だが、捨てるのはもっと大変というのも印象深かったです。
インターネットのおかげで情報を集めるのが簡単になった今、それを整理するのは以前とは比較にならないくらい大変です。
そんなときの情報の取捨選択方法は時間を置くこと。
その情報を少し寝かしてみて、後で見たときに面白くなかったらその情報を捨てるようにします。
迷ったときは時間に任せるというのはなかなか良い判断基準だと思いました。

最後に良いアイデアを出したいときはポジティブになること。
今までの経験から言っても自分に自信がないと何をやってもうまくいかないことが多かったです。
まずは自分を信じて行動することが成功への近道だと思います。

普段は自己啓発本って読まないのですが、「思考の整理学」だけは読んじゃいます。
この本はいつも私にやる気をくれます。
また忘れた頃に読んでみようと思います。

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