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4月, 2020の投稿を表示しています

「BADLAND」の感想

Steamでプレイしたゲーム「BADLAND」の感想です。


「BADLAND」は変な生物をジャンプさせてゴールまで導くアクションゲームです。
Steamのリンクは下記になります。

https://store.steampowered.com/app/269670/BADLAND_Game_of_the_Year_Edition/

とにかくグラフィックが綺麗でした。
こういう雰囲気ゲーはやっぱり良いですね。
大好きです。
ゲームにとって良いデザインは必須ですね。

あとこのBADLANDに関してはレベルデザインも良くできています。
少し頑張ればクリアできる絶妙な難易度のおかげで失敗しても何回もチャレンジしてしまいます。
アクションゲームにこの中毒性は重要です。

一点気になった点があります。
それは画面が暗すぎてよく見えないステージがあったことです。
私のモニターが暗すぎただけかも知れないですが。
ただ暗くてもプレイに支障がなかったので、暗い場面ではあえて障害をなくしているのかも知れないですね。

こういうシンプルな操作性で楽しく遊べるゲームって良いですね。

Using Python to Access Web Dataを受講しました。

Courseraで「Using Python to Access Web Data」というコースを受講しました。
コースは下記のリンクから移動できます。

Using Python to Access Web Data

このコースはPythonを使ってWebデータにアクセスする方法を紹介しています。
前回受講したコースと比べて格段とレベルアップした内容になっています。

こういう実用的な内容は受講していて面白いですね。
レクチャーを受けながら、どういうWebサービスを作ろうか色々考えてしまいました。
とりあえず勉強がてらBlogger APIを使って、ブログの記事をプログラミングから投稿できないか試してみようと思います。
あとTwitter APIを使ってなんかできないかも考えてみたいですね。
こういう内容の授業を受けると、どんどん夢が広がります。

次は「Using Databases with Python」を受講します。

Pythonでxmlファイルを読み込む

Pythonでxmlファイルを読み込む方法は下記の通りです。

import xml.etree.ElementTree as ET # xmlをファイルから読み込む。 tree = ET.parse('people.xml') root = tree.getroot() # xmlをstringから読み込む。 xmlString = '<people><person name="Tom"><age>21</age></person><person name="Bob"><age>33</age></person></people>' root = ET.fromstring(xmlString) # rootのタグを取得する。 print(root.tag) # 指定したタグの要素を取得する。 lst = root.findall('person') for item in lst: # 属性 print("Name:", item.get('name')) # コンテンツ print("Age:", item.find('age').text)
シンプルで分かりやすいですね。

環境Windows 10 Pro
Python 3.8.2

「SUPER MEAT BOY」の感想

Steamでプレイしたゲーム「SUPER MEAT BOY」の感想です。


「SUPER MEAT BOY」はさらわれた彼女を救出するアクションゲームです。
Steamのリンクは下記になります。

https://store.steampowered.com/app/40800/Super_Meat_Boy/

インディーズゲームのドキュメンタリー映画で知ったゲームです。
面白そうだったので、セール時に購入しました。

ストーリーもゲーム性も言ってしまえばマリオと同じでした。
ダークな世界観の激むずマリオって感じのゲームを想像してもらえば大体合ってます。

まだクリアできていないですが、すごく面白いです。
とにかく操作性が良いですね。
コントローラーで操作してて気持ち良いです。
ステージ難易度も絶妙で、クリアできたときの気持ち良さが半端ないです。

私はアクションゲームが苦手なんですが、そういう人間でも楽しめます。
しかしなんで楽しいんですかね。
難しすぎてすぐに止めてしまうゲームもたくさんあるんですが、これは何回もやってしまいます。
多分レベルデザインの妙なんでしょうね。

私は多分アクションゲームを作ることはないと思いますが、このゲーム体験の気持ち良さは今後ゲームを作る上で参考にしたいです。

Learning How to Learnを受講しました

Courseraで「Learning How to Learn」というコースを受講しました。
コースは下記のリンクから移動できます。

Learning How to Learn: Powerful mental tools to help you master tough subjects

勉強の仕方に関する講義です。
なるほどって思える場面がたくさんありました。

まずは睡眠と運動の有用性について。
これは昔からよく言われていますね。
脳を活発に動かすためには睡眠と運動が欠かせません。

あとこれもよく言われていますが、一夜漬けより毎日の積み重ねが大事。
何回も反復することでより強固な知識となっていきます。
ただそれについて注意しないといけないことが一つ。
自分にとって簡単なことを勉強しすぎない。
少し難しいと感じるところを勉強しないと時間の無駄になります。

他に印象に残ったのは、Focused ModesとDiffuse Modesについて。
集中して学ぶ時間だけではなく、無意識に考えている時間も重要なんだと思いました。
こういうオンとオフが苦手なので、今後は意識していきたいです。

この講義を受講して思ったのですが、勉強時間以外の時間を作るためにこういう技術を学ぶ必要があるんですよね。
人生を楽しむためにもこういったテクニックを覚えていこうと思います。

この講義は英語が難しくて、理解できない箇所もたくさんありました。
もっと英語を勉強してから再度履修しようと思います。


「キングダム 57巻」の感想

「キングダム 57巻」を読みました。

朱海平原の戦いもクライマックスですね。
どちらの本陣も危険な状態になっています。

それにしても飛信隊の仁淡兄弟は強すぎでしょう。
特に弟の淡。
遠距離攻撃でのあの威力はチート過ぎます。
弓矢で将軍を討ち取るってどれだけすごいのよ。

そしてついに来た対龐煖戦。
龐煖は羌瘣でも太刀打ちできないんですね。
そんな化け物に信は勝てるのでしょうか。
もし勝つとしたら、求道者が捨てた情が原因だったりするんでしょうか。

またすごいいいところで終わっちゃいました。
本当に次が待ち遠しいです。

ちなみに倉央の部下の糸凌が気になっています。
強過ぎて目立ちまくってるんですが、もしかして重要人物だったりするんでしょうか。
気になります。

「マスタリングTCP/IP 入門編」の感想

「マスタリングTCP/IP 入門編」を読み終わりました。

この本は本当に読んで良かったです。
ネットワーク関連は苦手意識があったのですが、この本の説明はすんなり入ってきました。
正直ネットワークの超入門書を読むなら、この本を読んだ方が分かりやすい気がします。
入門書って例えが分かりづらいことが多いんですよね。
この本のようにしっかり細かく書いてある方が理解しやすかったです。

この本はボリュームがすごくて、たくさんの用語や技術が網羅されています。
なので何回か読まないとしっかり理解することは難しそうです。
特に省略語なんて似たような名前が多くて全然覚えられないです。

とりあえずTCP/IPの基本だけしっかり読み直して、それ以外は必要に応じて読んでいこうと思います。


「LIMBO」の感想

Steamで初めて購入したゲーム「LIMBO」の感想です。


「LIMBO」はダークな世界観のアクションゲームです。
Steamのリンクは下記になります。

https://store.steampowered.com/app/48000/LIMBO/

プレイしてみた感想。
とにかく面白かった。

こういうゲームを遊ぶとレベルデザインの大切さを思い知らされます。
本当にちょうど良い難易度でした。
そこで気になるのは果たしてこのちょうど良さは私にってだけなのか。
それとも誰にとってもちょうど良い難易度なのか。

Steamでの評価の高さを見ると誰にとってもちょうど良い難易度なんでしょうね。
こういうレベルデザインってもう芸術の域に達してると思います。

ちなみにグラフィックも文句なしに秀逸でした。
ダークな世界観にぴったりなデザイン。
黒塗りされたキャラクターなので残酷な描写でもそれほどエグさは感じませんでした。

ゲームと言えばソシャゲばかりが取り上げられた時代にこの「LIMBO」というゲームは衝撃的でした。
まさにこれからの時代はインディーズゲームが熱いと感じさせられた作品でした。

ちなみに「LIMBO」はスマホ版もあります。
そちらもプレイしてみましたが、操作性がすごく悪かったです。
Steam版をプレイした方が良いと思います。

「キングダム 56巻」の感想

「キングダム 56巻」を読みました。

戦闘中の王翦と李牧の対話が熱かったです。
そういえば王翦は以前も大馬鹿呼ばわりされたことがありましたね。
確か相手は廉頗でした。

王翦は自分のことを王様だと考えているんですよね。
誰よりも自分が偉いと思っているところをいつも馬鹿にされています。
ただ義がないにしろ、読みに関しては今の所無敵な感じがします。

李牧の方もこのままでは終わらないでしょう。
まだ何か隠しているような感じがします。

この戦いもいよいよクライマックス。
というか長すぎるので、そろそろ新しい場面に移ってほしいです。

最後に、久しぶりに王賁が活躍しました。
大怪我したあとなのにめちゃくちゃタフですね。

「Poly Bridge」の感想

Steamで「Poly Bridge」というゲームを購入しました。


「Poly Bridge」は川に橋を作って車を渡らせる物理パズルゲームです。
Steamのリンクは下記になります。

https://store.steampowered.com/app/367450/Poly_Bridge/

このゲームを購入した理由は、なんといってもデザインです。
ローポリの箱庭っぽいデザインがめちゃくちゃかわいいです。
こういうデザインって見ているだけで幸せになれますよね。

ただ肝心のゲーム性は私にとってはいまいちでした。
まずはルールが多くて覚えるのが面倒臭かったです。
そして操作性も同様に複雑でよく分かりませんでした。
こういったものをどうしても覚える気になれずチュートリアルをクリアしたところでプレイするのを止めてしまいました。
ルールをしっかり覚えれば面白いんだと思うんですけどね。
そこまでモチベーションが上がらなかったです。
今度暇を持て余したら、再度チャレンジしてみようと思います。

このゲームのデザインは本当に好きなので、このデザインでシュミレーションゲームとかもっと別のゲームを作って欲しいです。


shouldの使い方

Shouldの使い方について勉強したので、まとめておきます。


You should do something

it is a good thing to do or the right thing to do
to give advice or to give an opinion


You shouldn't do something

it isn't a good thing to do


You should have done something

you didn't do it, but it would have been the right thing to do


You shouldn't have done something

you did it, but it was the wrong thing to do


まとめ

Should is not as strong as must or have to.

We often use should with I think/I don't think/Do you think.

We can use should when something is not right or what you expect.

We also use should to say that we expect something to happen.

We can use ought to instead of should.

We can use should after insist recommend suggest demand propose

We can use should with It's important/vital/necessary/essential that S should V.

「キングダム 55巻」の感想

「キングダム 55巻」を読みました。

久しぶりに羌瘣が大活躍しました。
羌瘣が無双するシーンは気持ち良くて好きです。
ただ逆に龐煖が無双していると一気につまらなくなるのはなんでですかね。
単なる依怙贔屓なんでしょうね。
龐煖ってなんか苦手なんですよね。
他の将軍と比べて魅力がなさすぎるというか。
三国志の呂布をイメージするのですが、呂布の方が人間味溢れてて好きです。

一方信は趙峩龍を討ち取りました。
もう大将軍と読んでも過言じゃない活躍ぶりです。

ちなみにその過程で松左が戦死したのですが、これに関しては正直何も感じませんでした。
というかあそこまでクローズアップするべき出来事なのか疑問です。
昔からの仲間を失ったっていう描写だと思うのですが、私は完全に置いてきぼりにされました。

戦局はようやく中央軍に移りましたね。
そろそろクライマックスでしょうか。
今後の展開が楽しみです。


「F 28巻」の感想

「F 28巻」を読みました。

今巻でついに完結です。
気になる点はいくつか残っていますが、まぁ大団円と言って良いと思います。

ただ最後にまさか軍馬がレーサーを辞めてしまうとは思いませんでした。
前巻で夢を諦めてしまうと子供に恨まれるって話してたのに。
レースをすること自体は軍馬の夢ではなかったということなんですかね。
最後に黒い影が総一郎になったことを考えると、父親を抜くことが軍馬の夢だったんでしょうね。
そう考えると軍馬の夢はすごく小さく感じます。
まぁ父親が偉大だったと考えるとそれほど小さくないのかも知れませんが。

ということは、レースって軍馬にとってはただ父親を追い抜く道具だったってことですよね。
そんなレーサーに負けた他のレーサーは悔しい思いをしているでしょうね。
とくに音也なんて命までかけても軍馬に敵わなかったしね。
才能の差って本当に残酷ですね。

さて、最後に全体的な感想を。
ストーリー後半は尻すぼみになった感じがしましたが、中盤はすごく面白かったです。
レース漫画というより息子が父親に挑む話でした。

「F 27巻」の感想

「F 27巻」を読みました。

今巻のテーマは生き方。
夢を追って死ぬか、もしくは愛する人とともに生きるか。
これはどちらが良いのか分かりませんね。
夢を追わなかったことを後悔して生きていくのも辛いですからね。

ところでなんで夢を追うことが死ぬことになるんだろう。
ジーザスが死ぬって予言したからなのかな。
ちょっと話についていけてません。

音也はすごい悪役になっちゃいましたね。
なんでこんなに落ちぶれちゃったのか。
これが実力以上の夢を持ってしまった者の末路なんですかね。

そして総一郎もついに死んでしまいました。
笠井さんいわく一流の生き方などなかったとのこと。
そんなことはないと思います。
一流に生きようというその姿勢こそ一流の生き方じゃないでしょうか。

次巻は最終巻のようですが、どうやって物語を収めるか楽しみです。

「F 26巻」の感想

「F 26巻」を読みました。

総一郎はボケちゃったっぽいですね。
将馬のことを自分の息子と認識してなさそうですし。
初期と比べて総一郎のキャラは大きく変わっちゃいましたね。

一方将馬の方は父親に初めて挑んだことで憑き物が落ちた感じがします。
これで前を向いて歩いていけそうですね。
これからは雄馬と組んで軍馬のライバルになるのでしょうか。

肝心の軍馬は子供ができたことを知って、レースで死ぬのをためらい出した感じがしますね。
ただ正直軍馬のキャラも変わりすぎていて、何を考えているのか私には掴みきれていません。
やっぱり死にたいって気持ちと子供のために生きたいって気持ちが格闘してるんでしょうか。
うーん、私の感受性ではそこまで深く読み取れなかったです。

それにしても音也は落ちぶれちゃいましたね。
雄馬の元に戻ったのも反省というより、何かしら企んでいる感じがします。
最初は明るい子だったのに、すっかり闇落ちしちゃいましたね。

もう登場人物全員キャラが変わりすぎて、正直私はついていけなくなっています。
あと2巻でどうやってまとめるのかそれだけは見届けようと思います。

Python Data Structuresを受講しました

Courseraで「Python Data Structures」というコースを受講しました。
コースは下記のリンクから移動できます。

Python Data Structures

これも以前受講した「Programming for Everybody (Getting Started with Python)」と同じで少し簡単すぎる内容でした。
初めてプログラミングを習う人にとっては受講する価値があると思います。
ただ少しでもプログラミング経験がある人にとってはこれくらいの内容だったら本で勉強した方が早いと思います。

コースの範囲として取り上げられている内容はstring,list,dictionary,tupleといったデータの取り扱い方になります。
Python独自の記述については知らなかったので、そこは勉強になりました。
それ以外の概念などは既に知っている内容が多かったです。

ただ私の場合は英語の勉強も兼ねているので、そちらに関しては得るものも多かったです。

次は「Using Python to Access Web Data」を受講しようと思います。
こちらは今までよりは専門的な内容になりそうなので、楽しみです。

「F 25巻」の感想

「F 25巻」を読みました。

ついにタモツの新マシンが完成しました。
物理的なことは良く分からないけど、とにかく速そうです。
このマシンでF1に参戦するんですかね。

軍馬はレーサーとしてF1に初参戦。
成長したと思ったんですけど、F1のトップレーサーたちとは大きな差があるんですね。
軍馬を周回遅れにするなんてどんだけ化け物が揃ってるんだか。
ちなみにライバルと思しきジーザスはどうなっているんだろう。
F1で活躍できているんですかね。

そして久しぶりの総一郎が登場。
東南アジアで農業をやってるようですね。
それにしても有里はたくましいですね。
登場人物の女性の中で一番強いかも知れません。

あとこれから将馬と雄馬がどう変わっていくのか気になります。

「F 24巻」の感想

「F 24巻」を読みました。

軍馬はレース中に死のうとしているんですね。
純子と結ばれたことによってピーボーのことが振り切れたと思ったのですが、そう簡単にはいかなかったんですね。
まぁ確かに軍馬の周りの人間は死にまくってるから、自分だけ幸せになるわけにはいかないって思い込んでるんでしょうね。

それにしても音也がなかなかいいキャラになりました。
ライバルにはなれそうにないけど、軍馬を必死に追う後輩って感じになってます。
それでもまぁ自力の差は歴然で、F1には参戦できないと思いますが。

最近面白く感じているのは将馬の心境の変化です。
有里のおかげで改心しそうな気がします。
まぁ小心者ってだけでそんなに悪党ではないですからね。

あとは総一郎がどう変わっているかが楽しみです。
なんかすごい事業とか始めてたりして。

「F 23巻」の感想

「F 23巻」を読みました。

今巻はまたレースお預け状態です。

ピーボーの最後の言葉、結局何だったんですかね。
でも「いたい」から「会いたい」、「走りたい」に変わったシーンを見て、宮崎駿監督の「風立ちぬ」を思い出しました。
「風立ちぬ」の最後のシーンも「きて」だったのを「生きて」に変えたんですよね。
このロジックは面白いので、いつか自分の作品にも使ってみたいですね。

そしてついに軍馬と純子が結ばれました。
ここまでの道のりが長かったですね。
それにしてもこんな悲しい結ばれ方をするとは思ってもいませんでした。
もっと幸せな結ばれ方をしてほしかったです。

しかし一緒に寝ただけで絶望の淵から戻ってくるとは。
まぁでも動物ってそんなもんかも知れませんね。

「F 22巻」の感想

「F 22巻」を読みました。

今巻は前巻と打って変わって、いきなりレース漫画っぽくなりました。

軍馬は絶好調。
ピーボーの件が丸く収まってレースに集中できるようになった感じですね。
でも軍馬がレース中に見ている黒い影の正体が気になります。
ジーザスは無敵じゃないかと思っていたのですが、いつでも勝てるって訳じゃないんですね。
ただ未来が読めるだけでドライバー技術は高くないのかな。

そして音也。
ここでリタイヤですかね。
なんか覚醒しそうでしないなかなか中途半端なキャラでしたね。

最後にピーボーについて。
まさか死んじゃうとは思わなかったです。
軍馬の脇を固める重要なキャラになると思ったんですがね。
あっという間に消えちゃいました。
せっかく軍馬と元通りの関係になったのに、ひどすぎますね。

「F 21巻」の感想

「F 21巻」を読みました。

ついにタモツが新しいマシンを開発することになりました。
ようやくサブ主人公っぽくなってきました。
これからどんどん活躍してほしいです。

そして軍馬の元を訪れた総一郎。
二人の関係はなかなかいい感じになっていますね。
総一郎の憑き物が落ちたからなのか軍馬が大人になったからなのか。
ただ単に総一郎が老けただけなのかもしれないです。

あとピーボーがこのまま許されるのは少し納得いかないです。
まぁ子供だからしょうがないということなんでしょうか。
当事者たちが納得していれば周りがとやかく言うことでもないんですけど。
どうしてももやもやしてしまいます。

「F 20巻」の感想

「F 20巻」を読みました。

なんか好きじゃない展開が続きます。

まずはピーボーと純子について。
純子の対応にモヤモヤします。
なんでピーボーの母親になろうとするのか全く意図が読めません。
さらにピーボーと寝るとか胸くそ悪すぎる展開じゃないですか。
どうやったらこの話が丸く収まるのか全然読めません。
というかサコのときと同様に丸く収める気なんてなさそうですけどね。

そしてジーザス。
スポ根漫画の能力の行き着く先って、結構の確率で未来予知な気がします。
黒子のバスケもそんな感じだったし。
この展開もあんまり好きじゃないです。

最後に総一郎。
なんかキャラ崩壊してる気がします。
このまま脇役になっちゃうんですかね。
なんとか再起してほしいところです。

うーん、あんまり先が楽しみじゃなくなってきちゃいました。

「F 19巻」の感想

「F 19巻」を読みました。

総一郎は完全に負けて、全てを失ってしまいましたね。
会社を追い出されて、選挙に負けて、もう抜け殻になってしまいました。
ここから再起することができるんですかね。
できれば復活してほしいんですけどね。

一方軍馬の方はイギリスへ。
ピーボーが荒ぶってますね。
まぁ子供の頃にあんな扱いされていたらグレますよね。
軍馬と和解できるんですかね。

そしてついにジーザスとの対決。
予知能力とか使ってるんですけど、どうやって勝つんですかね。
超能力的な展開は好きじゃないんですよね。
正直普通のレース漫画のままでいて欲しかったです。