「F 23巻」の感想

2020年4月10日  2020年6月16日 
「F 23巻」を読みました。

今巻はまたレースお預け状態です。

ピーボーの最後の言葉、結局何だったんですかね。
でも「いたい」から「会いたい」、「走りたい」に変わったシーンを見て、宮崎駿監督の「風立ちぬ」を思い出しました。
「風立ちぬ」の最後のシーンも「きて」だったのを「生きて」に変えたんですよね。
このロジックは面白いので、いつか自分の作品にも使ってみたいですね。

そしてついに軍馬と純子が結ばれました。
ここまでの道のりが長かったですね。
それにしてもこんな悲しい結ばれ方をするとは思ってもいませんでした。
もっと幸せな結ばれ方をしてほしかったです。

しかし一緒に寝ただけで絶望の淵から戻ってくるとは。
まぁでも動物ってそんなもんかも知れませんね。

ー記事をシェアするー
B!
タグ

コメント

このブログを検索

自己紹介

自分の写真
yayao
Unityを使って、モバイルゲームを作っています。
人気の投稿