「F 26巻」の感想

2020年4月14日  2020年10月3日 
「F 26巻」を読みました。

総一郎はボケちゃったっぽいですね。
将馬のことを自分の息子と認識してなさそうですし。
初期と比べて総一郎のキャラは大きく変わっちゃいましたね。

一方将馬の方は父親に初めて挑んだことで憑き物が落ちた感じがします。
これで前を向いて歩いていけそうですね。
これからは雄馬と組んで軍馬のライバルになるのでしょうか。

肝心の軍馬は子供ができたことを知って、レースで死ぬのをためらい出した感じがしますね。
ただ正直軍馬のキャラも変わりすぎていて、何を考えているのか私には掴みきれていません。
やっぱり死にたいって気持ちと子供のために生きたいって気持ちが格闘してるんでしょうか。
うーん、私の感受性ではそこまで深く読み取れなかったです。

それにしても音也は落ちぶれちゃいましたね。
雄馬の元に戻ったのも反省というより、何かしら企んでいる感じがします。
最初は明るい子だったのに、すっかり闇落ちしちゃいましたね。

もう登場人物全員キャラが変わりすぎて、正直私はついていけなくなっています。
あと2巻でどうやってまとめるのかそれだけは見届けようと思います。

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