Pipenvを使って、Pythonの仮想環境を作成する

2020年6月26日  2020年7月1日 
Pythonのパッケージをプロジェクトごとに管理するためにPipenvを使ってPythonの仮想環境を作成しました。
その手順をメモしておきます。


Pipenvを使って、Pythonの仮想環境を作成する

今回はUbuntuに仮想環境を作成します。

1.ターミナルを起動します。

2.下記のコマンドを実行して、Pipenvをインストールします。

pip3 install pipenv

3.仮想環境を作成したいフォルダを作成します。

4.ターミナルでそのフォルダに移動します。

5.下記のコマンドを実行して、仮想環境を作成します。

pipenv install

6.下記のコマンドを実行して、仮想環境に入ります。

pipenv shell

7.あとは普段と同じように作業します。

8.下記のコマンドを実行して、仮想環境から出ます。

exit

以上で仮想環境を作成することができました。
今後はPipenvを使って、Pythonの開発を行っていきます。

ちなみに仮想環境を削除したい場合は下記のコマンドを実行します。

pipenv --rm

環境

Ubuntu 20.04

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