VirtualBoxを使って、MacにUbuntuをインストールする方法

2020年6月17日  2020年6月18日 
VirtualBoxという仮想化ソフトウェアを使うと、MacbookでLinuxを使うことができるようになります。
というわけで早速試してみました。


まずはVirtualBoxのインストールです。

MacにVirtualBoxをインストールする方法

下記のコマンドでVirtualBoxをインストールします。

brew cask install virtualbox

Homebrewをインストールしていない場合は下記の記事を参考にしてインストールします。

MacにHomebrewをインストールする方法

VirtualBoxを使って、Ubuntuをインストールする方法

まずは下記のサイトからUbuntu DesktopのISOファイルをダウンロードします。
今回は現時点の最新版「Ubuntu 20.04 LTS」をインストールします。

Ubuntu

1.VirtualBoxを起動して、「新規」ボタンをクリックします。

2.仮想マシンの名前とOSを入力し、「続き」ボタンをクリックします。

3.割り当てるメモリの容量を入力し、「続き」ボタンをクリックします。

4.「仮想ハードディスクを作成する」を選択し、「作成」ボタンをクリックします。

5.「VDI(VirtualBox Disk Image)」を選択し、「続き」ボタンをクリックします。

6.「固定サイズ」を選択し、「続き」ボタンをクリックします。

7.仮想ハードディスクのサイズを選択し、「作成」ボタンをクリックします。

8.作成した仮想環境を選択し、「起動」ボタンをクリックします。

9.最初にダウンロードしたISOファイルを選択し、「Start」ボタンをクリックします。

10.言語で「日本語」を選択し、「Ubuntuをインストール」ボタンをクリックします。

11.キーボードレイアウトで「Japanese」と「Japanese」を選択し、「続ける」ボタンをクリックします。

12.「最小インストール」を選択し、「続ける」ボタンをクリックします。
※通常のインストールでも問題ありませんが、多分後でインストールできると思うので最小構成にしておきました。

13.「ディスクに変更を書き込みますか?」ダイアログが表示されるので、「続ける」ボタンをクリックします。

14.「Tokyo」を選択し、「続ける」ボタンをクリックします。

15.ユーザー名とパスワード、ホスト名を入力し、「続ける」ボタンをクリックします。

16.インストールが完了したら、「今すぐ再起動する」ボタンをクリックします。

17.「Please remove the installation medium, then press ENTER:」と表示されたら、Enterボタンをタップします。

以上でVirtualBoxを使って、MacにUbuntuをインストールすることができました。
これでLinuxの勉強をしていこうと思います。
(最初からVirtualBoxの存在を知っていれば、Chromebookは必要なかったかも。)

参考URL

Ubuntu

環境

macOS Catalina
Ubuntu 20.04
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