Hyper-Vを使って仮想環境を作成する

2020年7月15日  2020年7月15日 
Windows 10 ProにはHyper-Vという仮想環境を作成する機能がついているようです。
VirtualBoxが重くてなかなか立ち上げる気にならなかったので、このHyper-Vを試してみます。
というわけで、今回はHyper-Vを使って仮想環境を作成する方法を紹介します。


Hyper-Vを使って仮想環境を作成する

下記の手順でHyper-Vを使って仮想環境を作成します。
※Windows 10 HomeではHyper-V機能は使用できません。

1.PowerShellを起動し、下記コマンドを実行してHyper-Vを有効にします。

Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Hyper-V -All

2.有効化が完了したら再起動します。

3.スタートメニューの「Windows 管理ツール」にある「Hyper-V クイック作成」を起動します。

4.仮想環境に使用したいOSを選択して、「仮想マシンの作成」をクリックします。

5.インストールが完了したら、「接続」をクリックします。

6.仮想環境が立ち上がるので、「起動」をクリックします。

以上でHyper-Vを使って仮想環境を作成することができました。

ちょっと使ってみた感想としては、少し重く感じるときもありますがVirtualBoxよりは使いやすそうです。

参考URL

Windows 10 上に Hyper-V をインストールする

環境

Windows 10 Pro



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