Pythonで可変長パラメーターを使用する

2020年7月1日  2020年7月1日 
Pythonには可変長パラメーターというのがあります。
簡単に説明するとパラメーターの数を可変にできる機能なんですが、便利そうなのでメモしておきます。


タプル型で可変長パラメーターを受け取る方法


タプル型で可変長パラメーターを受け取る場合は下記のようにパラメーターの前に*をつけます。これで可変長パラメーターを受け取ることができます。

def printAll1(*args):
    for arg in args:
        print(arg)

このファンクションを呼び出す方法は下記の通りです。
パラメーターが0個でも問題なく呼び出せます。

printAll1()
printAll1('a', 'b', 'c')
printAll1('a', 'b', 'c', 'd', 'e', 'f')

ディクショナリ型で可変長パラメーターを受け取る方法

ディクショナリ型で可変長パラメーターを受け取る場合は下記のようにパラメーターの前に**をつけます。

def printAll2(**kwargs):
    for k, v in kwargs.items():
        print(k, '=', v)

このファンクションを呼び出す方法は下記の通りです。

printAll2()
printAll2(item1='a', item2='b')
printAll2(item1='a', item2='b', item3='c', item4='d')


便利そうですが、今後どう使っていくのが正解なのか悩みそうなところでもあります。

環境

Windows 10 Pro
Python 3.8.2


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