UnityでPostProcessingを使う

2020年7月9日  2020年7月9日 
UnityでPostProcessingを使う方法は下記の通りです。
早くUnityでの画作りが上手になりたい。


UnityでPostProcessingを使う方法

下記の手順でUnityでPostProcessingが利用できるようになります。

1.「Package Manager」を使って、「Post Processing」パッケージをインストールする。

2.Layerに「Post Processing」レイヤーを追加する。

3.Cameraに「Post-process Layer」コンポーネントを追加して、下記の設定を行う。
Layer:「Post Processing」レイヤーを設定

4.空のGameObjectを追加して、下記の設定を行う。
Layerを「Post Processing」レイヤーに設定する。
「Post-process Volume」コンポーネントを追加する。
Is Global:チェックを入れる。
Profile:「New」ボタンをクリックする。

4.「Post-Processing Volume」の「Add effect」ボタンをクリックして、エフェクトを追加する。

以上でPostProcessingを使うことができるようになりました。
後はエフェクトを追加して画作りを行うだけです。
まぁそれが一番大変だったりするのですが。

練習がてらに作成した画面

PostProcessing前


PostProcessing後

もっとエモい画面を作れるようになりたい。

環境

Windows 10 Pro
Unity 2019.4

]
ー記事をシェアするー
B!
タグ

コメント

このブログを検索

自己紹介

自分の写真
yayao
Unityを使って、モバイルゲームを作っています。
人気の投稿