Linuxのファイル操作コマンド

2020年8月6日  2020年10月3日 
最近Linuxの勉強を始めました。
今日はファイル操作のコマンドを触ったので、ここにまとめておきます。

ファイル操作のコマンド

今日学んだコマンドは下記の通りです。

pwd
現在の作業ディレクトリを表示する。

ls
ファイルの一覧を表示する。
-a:すべてのファイルを表示する。
-l:詳細情報も表示する。

cd dir
作業ディレクトリをdirに変更する。
dirを指定しないとユーザーのホームディレクトリに移動する。

mkdir dir
dirを作成する。

cp file dir
dirにfileをコピーする。
-r:再帰的にコピーする。

cp -i file1 file2
file1をfile2にコピーする。
-i:上書きの場合に確認メッセージが表示される。指定がない場合は上書きする。確認メッセージで「y」を入力すると上書き実行、それ以外を入力するとキャンセルされる。

cp -r dir1 dir2
dir1をdir2にコピーする。

mv -i file1 file2
file1をfile2に移動(名前変更)する。
-i:上書きの場合に確認メッセージが表示される。指定がない場合は上書きする。確認メッセージで「y」を入力すると上書き実行、それ以外を入力するとキャンセルされる。

mv dir1 dir2
dir2が存在しない場合、dir1をdir2に名前変更する。
dir2が存在する場合、dir1をdir2の中に移動する。

rm file
fileを削除する。

rm -r dir
dirを削除する。

ln file link
fileへのハードリンクlinkを作成する。ディレクトリへのハードリンクは作成不可。

ln -s file link
fileへのシンボリックリンクlinkを作成する。ディレクトリへのシンボリックリンクは作成可。


かなりの量のコマンドですが、これから使いながら覚えていこうと思います。

環境

Ubuntu 20.04

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