ProBuilderの基本的な使い方を勉強する

2020年8月26日  2020年8月26日 
ProBuilderというツールを使うとUnity内で簡単なモデリングができるようになるようです。
というわけで、これからこのツールの使い方を勉強します。

ProBuilderの使い方

まずはProBuilderのインストールからです。

ProBuilderのインストール

これは他のパッケージと同じで、Package Managerからインストールするだけです。

1.Unityの「Window」メニューにある「Package Manager」をクリックします。

2.「Unity Registry」にある「ProBuilder」を選択して、右下にある「Install」ボタンをクリックします。

これでProBuilderのインストールが完了しました。

ProBuilder Windowを表示する

ProBuilderを使用するためには「ProBuilder Window」が必要です。
このWindowは下記の手順で表示します。

1.Unityの「Tools」メニューにある「ProBuilder」の「ProBuilder Window」をクリックします。

これでProBuilder Windowが表示されます。

Unityの3DオブジェクトをProBuilderで変形する

今までの作業でProBuilderを使う準備が整いました。
次は実際にProBuliderを使って、3Dオブジェクトを変形します。

1.変形したい3Dオブジェクトを選択します。

2.「ProBuilder Window」にある「ProBuilderize」をクリックします。
これで選択したオブジェクトをProBuilderで変形できるようになりました。

3.基本的な変形は下記のスクリーンショットにあるオレンジ枠内のツールを使って行います。
それぞれのツールの説明は下記になります。
Object Selection:オブジェクト全体を変形するときに使用します。
Vertex Selection:頂点を変形するときに使用します。
Edge Selection:線を変形するときに使用します。
Face Selection:面を変形するときに使用します。


4.あとは選択した頂点や線、面を移動・回転・拡縮を行ってオブジェクトの形を整えます。

以上で3Dオブジェクトを変形することができました。
この基本的な操作だけでもいろいろ作ることができそうです。
ProBuilderには他にも色々便利な機能がありそうなので、今後も引き続き勉強していきます。

環境

Windows 10 Pro
Unity 2019.4


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Unityを使って、モバイルゲームを作っています。
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