「アマデウス」の感想

2020年10月16日  2020年10月16日 
シュタゲで比屋定真帆が言っていた「アマデウス」という映画を観ました。
アニメ以外の映画を観るのは久しぶりかも。

正直退屈でした。
つまらなかったわけじゃないんですが、昔の映画ってなぜか退屈なんですよね。
やっぱり今と時間の流れが違う気がする。
そもそもこの映画3時間あるしね。
今作り直したら2時間以内になるんじゃないかな。

肝心の中身ですが、なんだかモーツァルトが魅力なかったです。
その反面サリエリは良かった。
自分が凡人だからこそかもしれないけど、サリエリに感情移入しまくり。
改めて天才の残酷さに気付かされました。
天才ってそれだけで罪だわ、ほんとに。

ちなみにこの映画で私が一番惹きつけられたところは衣装や家具、調度品の数々とサリエリが食べるお菓子。
衣装は色鮮やかで良かったし、周りにある家具も素敵だったな。
そしてなんと言ってもお菓子。
ヴィーナスの乳首はいつか食べてみたいな。
あとマスカルポーネも美味しそうだった。

そんな感じで、私は中世ヨーロッパの雰囲気が好きだったので、そこは楽しめました。
ストーリーとかはあんまり好みじゃなかったかな。

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