「GUNSLINGER GIRL」の感想

2020年11月17日  2020年11月17日 
「GUNSLINGER GIRL」を読み終わりました。
こういうのってハードボイルドっていうのかな。
少し違うのかな。

簡単に世界観を説明します。
まずこの話のメインとなる組織は、瀕死の少女を助けて、身体を機械にして、さらに洗脳で記憶を消し、兵士として育てます。
やっていることは悪そのものなんだけど、少女たちの瀕死になる理由がひどすぎて、逆に良いことをしているんじゃないかと錯覚させられてしまいます。

で、その少女たちとパートナーを組む大人たちとの関係を描いていくのが主なストーリー。
ある大人は少女を妹のように可愛がり、ある大人は自分を守る道具として少女を扱う。
この少女と大人の関係性がストーリーが進むにつれてどんどん複雑になっていく模様が本当に読んでて面白かったです。

私が好きな義体は「トリエラ」と「クラエス」。
トリエラは主人公と言っても過言じゃない。
パートナーのヒルシャーも大人って感じで好きなキャラクターだったな。
あとクラエス。
この子はすごく存在感があった。
特に最終巻のクラエスの描写はすごく良かった。

こういうシリアス過ぎる話って本当は苦手なんだけど、この漫画は面白かったです。


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