UnityのスクリプトエディタをVisual Studio Codeに変更する

2020年11月6日  2020年11月6日 
今までUnityのスクリプトエディタにVisual Studio 2019を使用していました。
でもバージョンアップごとにインストールするのは時間がかかるし、なにより動作が重い。
そんな訳で、今回Visual Studio Codeに変更してみました。

スクリプトエディタをVisual Studio Codeに変更する

下記の手順でUnityのスクリプトエディタをVisual Studio Codeに変更します。

1.下記のサイトからVisual Studio Codeをダウンロードして、インストールします。


2.Visual Studio Codeを起動して、下記の2つのExtensionsをインストールします。

C#

Debugger for Unity

3.UnityのPreferencesにあるExternal Script Editorを「Visual Studio Code」に変更します。

これでスクリプトエディタがVisual Studio Codeに変更されました。
少し触ってみたのですが、動作が軽くなって良い感じです。
これで次回のUnityのインストールはもっと早く終わるのかな。

環境

Windows 10 Pro
Unity 2019

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Unityを使って、モバイルゲームを作っています。
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